実家への帰省ついでに東桜パクチー 本店へ行ってきました。
過去に何度か長者町店は訪れていたですが、残念ながら店長のガイさん(赤池祐紀氏)が退職され、静岡に帰ってしまうということで閉店となってしまいました。
「長者町がなければ、本店があるじゃない」とマリーアントワネットあらためkuri-changは思い、本店のある東区へとケッタマシーンで向かいました。
東桜パクチーはタイ屋台を模した外観をしており、至る所にタイ語表記をみかけることができます。店内にはプラスチック製のカラフルな椅子が置かれており、本当にタイ市内で食事を取っている感覚に陥ります。

また、東桜パクチーの運営元である(株)菊三の代表取締役である三宅氏はYouTubeでの会社紹介にて、飲食店では珍しくライフワークバランスを考えた発言をされておりました。微笑みの国であるタイの料理を扱う会社がブラック要素満載では、”微笑んでいるけど目は笑っていない”状態になってしまいますしね笑
最近知ったのですが、タイという国名は”自由”を意味するようです。そしてタイと呼ぶようになったのは1939年と割と最近であり、それまではシャム国と呼ばれていました。名古屋のサイアムガーデンをはじめとするタイ料理屋の名称でよく耳にする、"サイアム"とはシャム(Siam)にちなんでおります。
ということで本題へ。
ランチタイムに訪れたときは決まってバンコクランチを注文していたのですが、期間限定でカオソーイが食べれるみたいでしたので悩みました。悩んだ末にバンコクランチを選択したのですが、次回はカオソーイを注文しようと思います。

バンコクランチとは・・・
以下に示す人気タイ料理が盛り付けられたランチプレートです。色々な種類のタイ料理が食べたい人向けand/orガッツリ食べたい人向け(見た目以上にボリュームがあります)になります。ガパオは八角の味が少々強めなのが特徴。カイダオが+50円なのが納得いかない点です。

・カオパッガパオ
・トートマンクン
・ゲーンキアオワーン
・ポピアソット
無難に平らげ、プレートに敷かれたタイの面白情報を読んでいたところ気になる内容が。タイ屋台で使われているお皿はプラスチック皿ではなく、メラミン樹脂を使用したメラミン皿だそう。
軽くて割れにくく、熱に強いらしいので日常生活に導入しようかと思いましたが電子レンジ非対応でしたので見送りました。

「やっぱタイ料理はよいなあ。」と微笑み、店を後にしました。
ジューガンマイクラップ。