BITEEブランドのCrackerを食べてみました。
北タイ旅行の時にゲストハウスを利用していたのですが、無料で朝食が付くところには決まってビスケットが置いてありました。
個包装されたものや一斗缶に入ったものがあり、無料珈琲と合わせて食べていました。
量も調整しやすいですし、小腹が空いたときにもつまめるので合理的な朝ご飯だと感心したものです。
是非真似したいと思い、トライアル的にBIG Cで安くて朝食になりそうなCrackerを入手。味だけでなく、実践した感想も述べたいと思います。
外観
高さは500mlのペットボトル約1本分、幅と奥行は約2本分。(測定すればよかった)
取手付きなので持ち運びできるようになっております。暴漢に襲われた際、取手を手に取り、相手の顎にクリーンヒットさせれば追い払うこともできます。

クラッカー1つ1つは英字形状になっており、いわゆる名糖産業のアルファベットチョコのような見た目。同じ形状ばかりの方が作る側からすると楽そうですが、それよりも消費者の楽しみを優先させているようですね。
「食べ物で遊ぶな」という言葉を時々聞きますが、遊ぶことを前提にた商品のようです。確かに自分の名前を作ってみたくなります。

成分は小麦粉が73%を占めており、砂糖10%、パーム油7%、グルコースシロップ3%、マーガリン1.2%、塩1.2%です。

実食
砂糖が10%も含まれているので甘いかと思いきや、全く甘くありません。
"たべっ子どうぶつ"のような味を想像していただけに、少し残念。バターの風味の偉大さに気付きますね。
エミタさんはKiriのクリームチーズに蜂蜜をかけたものにディップしながら食べていたのですが、これが美味しい。
洒落ているし、港区女子や蠅女も食いついてくることでしょう。(蠅女は私の好きなYouTuberージョブフドウさんがよく使用する表現を借りました)
朝食としては物足りないです。
もう少し甘い方が珈琲と合うし、朝はできるだけ糖分取りたいタイプなので微妙。味気が無いので、ピーナッツクリームをつけたりして消費していました。
そして何個か食べると歯の隙間に入り込んでしまうので、歯磨きが手間になります。
そもそもクラッカーであり、ビスケットではないのでそこまで要求はできないですね。
でも帰宅後に夕ご飯を作りながらつまむのには良いサイズと量でした。
次買うならビスケットかな。
ジューガンマイクラップ