文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

ガパオライス kuri-chang original

遡ること11月末日。

ブラックフライデーと称された全国各地でみられる大規模セールが全国各地でも行われた。私の学生時代から存在はしたようだが、特にここ数年で目立つようになったイベントである。

 

とはいえ、11月からはクリスマス、年末セール、正月セールと在庫処分も兼ねた安売りが続くので無理して買う必要はない。

ここ数年で購入したものと言えば、2021年:無し、2022年:アタックZERO デカラクサイズ、2023年:ラベルレスウォーター 2L*12本くらいである。

 

どこの小売店に行っても漏れなくセールがされている。大型ショッピングモールAEONはその最たるものであろう。

ブラックフライデー限定の商品もあり、買う予定がなくても衝動買いしてしまうのだ。

豚ミンチもセールに乗っかり、黒豚ミンチとなって売られていた。値段もそこまで高くなかったので、購入してガパオライスを作ってみた。

 

使用したのは玉ねぎ、ピーマン、霧島黒豚、そしてペパーミントだ。ペパーミントはガパオと間違えて買ってしまったやつ。

霧島黒豚のパッケージには「コクと旨味が違う」と書かれたシールが貼られている。これは期待できる。

油をひき、唐辛子とニンニクを軽く炒める。

そして黒豚ミンチを投入。豚がフライパンの上で、ブウブウと踊っている。食欲をそそる良い香りがしてきた。

みじん切りしたピーマンと玉葱を入れ炒める。ナンプラーオイスターを加えて味を整えていく。

そして最後に葉をちぎったペパーミントを投入。手でこするとミント特有の爽やかな香りが出てくる。失敗の匂いしかしない。

ここで踏みとどまることもできたが、時すでに遅し。フライパンへとひらひらと舞い散った。(ケツメイシの桜がBGM)

カイダオを作ってのせれば完成だ。

実食

味付けは若干塩辛いが、玉葱の甘さもあって美味しい。辛さが少し足りなかったので、唐辛子をもう少し加えた方がよさそうだ。

黒豚のコクと旨味はよく分からなかった。ハンバーグとかにすれば分かるのかな。

そして予想通りではなるが、後味が爽やかだ。清涼感のある香りが鼻からスッーと抜けていく。思っていたほど不味くはないが、やはりガパオライスという料理であるからにはホーリーバジル(ガパオ)を使用すべきですね。これではヤードムライスだ。

 

食べきれなかった分は、お弁当の作り置きに回しましたとさ。

 

ジューガンマイクラップ