先日のタイ料理教室にて、学んだ料理を早速作ってみた。
作ったのはカノムクルアイというバナナのお菓子。ちょうどスーパー”たちや”にてバナナの房を安く買えたので、消費も兼ねている。
食材は以下にあるものを使用。
バナナ、米粉パウダー、ココナッツパウダー、片栗粉、砂糖である。粉ばかりだ。
一応、プリンの位置付けなのだが、牛乳も卵も使わない。

容器に粉とバナナを移して、シリコンベラで潰しながら液状化させていく。某アニメのゲルバナを思い出す。


後は蒸すだけだ。蒸し器はダイソーの折り畳み蒸し器を使用。330円するのでダイソーの中では高級品。
サイズが可変であるので、設置する容器のサイズを選ばないのがよい。(サイズが小さくなる側には限定あり)
これを使ってエミタさんがよく家でブロッコリーを茹でているが、自分が使うのは初。
鍋にセットしてみたが、綺麗に収まってくれた。
しかし中心部の突起が邪魔で、ゲルバナを作った陶器が鍋内に収まらない。この商品の残念な点だ。
収まるサイズのガラス容器へと移し、待つこと15分。

カノムクルアイは完成した。

早速食べてみたが、半熟である。中途半端に熱が通っているので、あまり美味しくない。

完全に沸騰してから15分待たねばいけないのだが、火をつけてから15分待ったためだ。
味は甘くて美味しいが、食感が残念でならない。
でも家で簡単に作れるし、食材も手に入りやすいので再トライするとしよう。
ジューガンマイクラップ