いつも通り発作的にタイ料理が食べたくなりました。
今回はタイ料理の中でも好きな料理の1つであるカオソーイ。いわゆるカレーラーメンですね。
スープから作るのではなく、ヤマモリ㈱のカオソーイの素を使って楽をさせてもらいました。こちらの素は2022年8月より新発売されたのですが、ずっと手を出せていなかった商品になります。
会社でタイ料理と統計学を絡めて、勉強会したときに紹介した思い出の商品です笑
勉強会という大義名分の元、堂々と仕事中にタイ料理を調べることができて楽しかった・・・。

準備した食材は、手羽元、中華麺、玉葱。写真には載ってないですが、三つ葉。
パッケージには揚げ麺、パクチー、ホムデン、マナオ、高菜がのっておりますが、準備するのが面倒だったので、適当な食材を使用しました。

普段鶏肉はモモ肉か胸肉しか使わないので、手羽選びは新鮮でした。
手羽先、手羽中、手羽元があることを今更ながら知りました。鶏皮がそこまで好きではないのと、チェンマイで食べたときの経験から手羽元を選択しました。
タイ式カオソーイと言えばココナッツミルクですが、タイミング悪く、家にストック切れ。
しかし流石はヤマモリさん、分かってらっしゃる。この商品、既に素にココナッツミルクが含まれているので牛乳だけあればいいのです。
普通の家庭にココナッツミルクがあることは珍しいので、サンデーモーニングではありませんが、「あっぱれ!」を付けたいですね。

あとは裏面の作り方に従って、調理していくだけです。
鍋にカオソーイの素を二人前入れていきます。ドローっとした液状の素からはカオソーイの甘く、香ばしい匂いが漂います。

手羽元と牛乳を投入し、火が通るまで煮込んでいきます。

並行し、フライパンで中華麺を軽く茹でておきます。

そして、素と手羽元、中華麺を混ぜ合わせ、最後に玉葱と三つ葉を添えれば完成。

カオソーイに三つ葉というのは違和感ありますが、そこはご愛敬。
気になる味ですが、手羽元は柔らかく、出汁もスープに染み出ています。でもタイで食べたカオソーイと比べると肉の柔らかさも、スープのコクも各段に劣っていました。
≒麺とスープ、添え物がそれぞれ独立した味になっており、組み合わせによる複雑な美味しさがなかった。
好きな料理なだけに、残念。
袋麺も有名店の監修の下で販売されているものがありますが、味はお店で食べるのには敵いません。やはり麺料理はお店で食べるのが一番美味しいですね。
ジューガンマイクラップ