文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

ヤマモリ(株) ガパオ リニューアルver.

転職し、有給消化中の昼飯は納豆ご飯など簡単に済ませることが多かった。

 

その中に、ヤマモリのタイ料理シリーズは含まれる。

レンジでチンして、ご飯にかけるだけなので東山動物園のモンキーでも作れてしまうのでは無かろうか。

私はモンキーの進化形であるので、当然作ることができる。

 

今回食べるのはガパオだが、2024年2月20日にリニューアル販売されたものである。

ヤマモリのプレスリリースによると、変更点は次の通り。

 ・ナンプラーによる旨味を強めた。

 ・ニンニクのバランスを見直し。

 ・唐辛子とホーリーバジルを増量。

 

旧品のレビュは以下を参照いただきたい。

https://kuri-chang.hateblo.jp/entry/2022/06/08/071236 

 

リニューアルに合わせ、パッケージも変更されている。

旧品はピンクを基調とし、唐辛子を主張したデザインであるのに対し、リニューアル品は橙を基調として鶏挽肉を主張している。

旧品

 

リニューアル品

ガパオと唐辛子を増量したとあったが、昨今の物価高の影響もあってか総量としては134g/人前から125g/人前へと減量されていた。

 

旧品

 

リニューアル品

 

唐辛子は増量されたが、辛さの基準は唐辛子4本と変わらず。

栄養成分表示上、カロリーはリニューアル版のほうが大きくなっていた。特に脂質の変動が11.0gから19.0gと8.0gも増えている。

 

成分表を新旧で見比べてみると分かるが、原材料において変更点が何点かみられた。

オイスターソースがオイスターエキスパウダーに変更されている。

・赤ピーマン、チキンエキスは使用されなくなった。

・醤油を使用するようになった。

・バジルやニンニクの使用順位が上がった。

etc....

といったように見えないところで大幅な変更が入っている。

リニューアルという名の原材料費の削減かは分からないが、タイを代表する料理の1つだし、大きな舵切りだろう。

旧品

 

リニューアル品

ただ、インスタント料理は手軽さと味が命。この2点について、実際に食べて確認してみた。

 

実はこのリニューアル品は作り方もこっそり変更になっていた。

旧品は箱を開封して、箱のままレンチンできたのだが、パウチのみの状態で行う必要がある。

パウチのみの状態だからか温める時間が500/600W共に10秒短くなっていた。作る時間が短くなるのはありがたいが、目に見えるような違いではないので恩恵は少ない。

 

パウチの外観は旧品から変わらず。

あとは時間を待って、目玉焼きをのせれば完成。

さすがはヤマモリさん。鶏肉の量が多くて嬉しい。あとは挽肉のサイズがスーパー等で見かけるものとは違い、粗いのも嬉しい点。細かいと、液感が強くておいしさが減ってしまうのだ。

当然、ホーリーバジルもふんだんに使われている。

過去に食べたときは、もっと唐辛子の辛さを感じたものだが、舌が馴れたのかは分からないが、そこまで辛いとは思えなかった。

 

でも安定の美味しさ、手軽さのある商品なのでタイ料理を食べたことのない友達へのプレゼントにもよいだろう。

 

大満足な昼食でしたとさ。

 

ジューガンマイクラップ