国鉄チェンマイ駅の目の前にあるセブンイレブンにてみかけた謎の四角い箱。
カラフルな見た目につい引き寄せられてしまい、つい購入してしまいました。
まるでコバエホイホイに引っかかった小蠅のようです笑

どうやらペットボトルのキャップを外して装着すると、粉が落ちて、そのままジュースになるというもの。(FRESH DOZEのHPより)

青リンゴ、イチゴなど豊富なフレーバーがありますが、私はピンク色(フルーツポンチ)を選択。値段は購入した2024年1月時点では18バーツ(約72円)でした。
製造元はG EDEN Co.,LTd.で、ノンタブリー県のビルが該当します。
ビルの一室で密かに製造されていると聞くと、心を震わせるものがありますね。今回は味付きの粉なのですが・・・
というわけで開封して作っていきます。
パッケージにはなぜかペプシ韓国国旗がデザインされています。
”Collagen from Koria”と書かれていることから、どうやらコラーゲンは韓国から仕入れていると思われます。
コラーゲン2000mgとデカデカとアピールもしてますね。
原材料はコラーゲン、ビタミンC、亜鉛、甘味料としてデキストロース、スクラトース、酸味や着色剤などが含まれております。
でもそもそもコラーゲンとは?
美容とはかけ離れた人生を送ってきたので、何となく肌に良いのだという知識しか持っておりません。
資生堂のHPではコラーゲンについて丁寧に解説されておりました。
(流石に資生堂は私も知ってます。猫背とか直す会社ですよね。「姿勢どう?」ってね・・・)
どうやら正体は、タンパク質の1種のようです。
人間の体のタンパク質の3割ほどを占めており、種類は29種類もあるそうだ。そしてその種類によって関与する部位が変わるだとか。
コラーゲン自体は体内でも生成されるのですが、生成にはビタミンCが不可欠のよう。
今回の商品にはどのような種類のコラーゲンが含まれているかは分からないが、ビタミンCが多いのは体内での生成を促すことを目的にしているっぽい。
ちなみ推奨される1日当たりのコラーゲン摂取量は5~10gとされているが[20代から50代日本人女性における食事由来コラーゲン推定摂取量の特徴 野口ら 栄養学雑誌.70,120(2012)]、食事から摂取するには相当量の食事量が要る。
コラーゲン摂取を目的とすると、肥満などの弊害が出ると思う。なので今回のようなサプリ飲料に頼るのは正解ムーブであろう。それでも必要とされる5gの半分量にも満たないのですがね。
てなわけで飲んでいきます。
開封~実飲
パッケージ側面に載っている使用方法に従い、作っていきます。

中身は袋に包まれておりました。さすがに直では入ってないですね笑

粉がこぼれないように銀紙で封がされています。
あとは封を剥がしてキャップを嵌めれば完了だったのですが、ここで問題が。

日本のペットボトルとは口径が合わない・・・
キャップ部のねじ切り量が日本よりも少ないし、これはハマったとしてもキャップはガバガバ。
これまで何本かタイのペットボトルを飲んできたのに、なぜこんなことに気付かなかったのか涙

キャップ内側はイカの口のようになっており、この部分と外形部の隙間にボトルをはめ込んで粉を落とし込む構造だった。そうなるとタイのペットボトルは日本のものより径が小さいのかな。

少々困ったが、実際に欲しいのはキャップの中の粉。丁寧に開封して、粉をボトル内に入れて混ぜていきます。ふらふらとボトル内を彷徨いながら、粉は水をピンク色を呈していきます。

飲んでみましたが、ピーチ感がありつつ別の柑橘類が混ざりこんだ何とも言えない味。トレーニングとかで飲むBCAAのような人工的な味でした。
タイの飲食店は机にボトルが置かれていることも多いですし、料理が辛すぎる、脂っこ過ぎるときなどに丁度良いですね。
ジューガンマイクラップ

