文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

タイランドフィッシャリー(株) やみつきツナガパオ

GW最終日。

今日のお昼は一人ということもあり、料理を作る気分にはならず。

 

実家に帰省した時に親から貰った「やみつきツナガパオ」と冷蔵庫にあるタイ米で胃を満たすことにした。

大学時代は一人暮らしをしており、親から定期的に食料品を送られてきたが、自分の好物が入っていたのを覚えている。(ヤマモリの釜めしシリーズ)

さり気ない気遣いがありがたいと思う瞬間である。

 

今回紹介するのは「ツナ缶deトラベル」シリーズのガパオだ。

ツナ缶をベースにして作られた異国料理なのだが、ラインナップはガパオとトムヤムクンしかない。今後増えていくのかしら。

それにしても鶏は鶏でも、海の鶏、シーチキンとは上手い発想だ。

取り扱う企業はタイランドフィッシャー(株)で、タイのグループ会社で製造したものを国内販売している。

HPではオフィスの様子を動画撮影したものが載っていたが、職場の雰囲気もよさそうだし、エンゲージといった転職サイトの書き込みも悪口は殆どなかった。(転職してからも癖でみてしまう・・・)

現在は国内営業職を募集していたので、タイ好きな首都圏在住者は応募してみたらどうだろうか。

それでは早速食べてみるが、まずはパッケージ確認。

1缶当たり78kcalと非常に低カロリーだ。2缶食べても約160kaclなので、罪悪感は一切ない。

原材料はマグロではなく、カツオだ。ガパオ自体の味付けが濃いので、この差はよほど繊細な舌で無い限りは分からないと思う。

缶の外観は至って普通。取り立てる特徴がないのが特徴だ。

むしろ”はごろもフーズ”のツナ缶がデザインされすぎているともいえる。

プルタブを引いて開封。鶏肉ではないので、全体的にべたっとしている。オイスターソースの匂いが強い。

 

皿に移して観察。意外と多くのガパオが使われていた。缶詰のガパオに共通するのは水分量が多いこと。なぜかしら・・・

そんなことより食事だ。

ジャポニカ米に便乗して価格高騰しているタイ米にガパオをオン。更に目玉焼きもオンしたら完成だ。

水分量が多いので、タイ米に水分がしみ込んで美味。唐辛子が効いていて、胃がピリピリする。これぞタイ料理だ。

シーチキンなので肉感こそないが、味付けはしっかりとガパオ。

これからの時期、キャンプやBBQに持っていくのもよかですね。(暑いと寝苦しいのでやりませんが笑)

 

ジューガンマイクラップ