タイで買ったバタフライピーのハーブティーを飲んでみました。

私には珍しく、ティーバッグではなく、ティーポットを使うタイプ。
ティーポットはHARIOなどの有名ブランドではなく、カタログギフトで注文したものだ。使用頻度は少ないので自分にはこれで十分。茶葉タイプもお茶も飲むことができ、汎用性もある。

バタフライピーは名前が印象的なので、私のようにハーブに疎いメンズでも聞いたことがある人が多いと思う。
その名の通り、花の形が蝶に似ているのでバタフライピーと言われている。きっと綺麗な心を持った人が命名したのだろう。
その一方で、汚い大人もいる。蝶ではなく女性器と見立てて名付けているのだ。そのため、学名はクリトリアとなっている。全くもって下品な発想だ。
私は断固としてバタフライピーと言い続けるだろう。
この話と関連し、バタフライピーの副作用について述べておく。
実はバタフライピー、厳密にはバタフライピーが含んでいるアントシアニンと呼ばれる成分には血小板凝固抑制作用がある。そのため、生理中に飲むと出血が多くなるのだ。先ほどの女性器の話と何となく繋がるので記憶には残りやすい。
ちなみにアントシアニンはバタフライピーの鮮やかな青のもとだ。
レモン汁など酸性の液体を滴下すると、このアントシアニンが反応して青から赤紫に変色し、視覚的に楽しませてくれる。
てなわけで早速飲んでみる。
開封してすぐにバタフライピー独特の香りが鼻に入ってきます。この植物以外では嗅いだことのない匂い。

お湯を注いで、抽出していきます。鮮やかな青色が抽出されました。
味は開封したときの独特の香りがそのまま変換されただけ。バタフライピーに限らず、植物から抽出された飲み物は喉に引っかかる感覚が残るのは私だけでしょうか。

そして、レモン汁を加えて味変していきます。液体が青から赤紫に変化しました。
調子に乗って、レモン汁を3プッシュしてしまいました。当然、味は酸っぱすぎて飲めたもんじゃありません。

飲み続けると胃がやられそうだったので、ギブアップ。
個人的にはストレートで飲むと全く美味しくないので、砂糖とか入れて飲みたいですね。
ジューガンマイクラップ