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タイ料理が大量に。

PooPadPong Curry PotatoChips

皆大好き”プーパッポンカリー”のポテトチップスがKALDIで販売されていたので買ってみました。

販売されたのは2024年5月頃なので、約1年遅れ。KALDIへは何度か訪れていたのに気付かないとは・・・タイに関するアンテナが弱くなっているのを感じました。

値段は224円なので、少々高額なチップスになります。

私の中でのTop of potatochipsはLay'sのサワークリームオニオンなのでそれを超えることができるか楽しみです。

 

KALDIのHPではポテトチップスを別の容器に移しておりましたが、私は袋に手を突っ込んで食べる派。袋の中に小型テレビとノートの切れ端を入れたいとかはありません。

ただ手をギトギトにしたくないなら、移した方がよいと思う。

 

容量は60gとカルビーのポテトチップスと同様だ。

ちなみにポテチは2025年7月から55gになる。カントリーマアム同様にダウンサイズ化が止まらない涙

原材料のジャガイモは馬鈴薯

よくよくみると変な名前。収穫したジャガイモを馬で運ぶとき、鈴をつけて熊避けにしていたそう。その鈴に薯(いも)の形が似てたから馬鈴と呼ぶとか。

他には馬の睾丸に似ているからという説も。鈴にして正解ですね。

 

そんな馬鈴薯で作られたプーパッポンポテトチップスだが、様々なパウダーが作られていることが分かる。

カニエキス、魚醤、ココナッツミルク、ガーリック、唐辛子、ターメリック、マッシュルーム、ソテーオニオン・・・etc.

プーパッポンの独特な味を作り出すにはここまで必要なのかという企業努力が垣間見れる。そう考えると、224円でその努力をすることなく楽しめるのは何て便利な世の中なのだと思う。

早速食べてみる。

開封すると複数種類の匂いが鼻へと入ってくる。ほんのりとプーパッポンらしい甘い香りがする。味は濃いコンソメ味。

食べるごとにプーパッポンの味は薄れ、コンソメに支配されていく。

でもおいしい、やめられない止まらないかっぱえびせんプーパッポンチップス!

友達との宅飲みとかやるときに喜ばれる味ですね。

 

ジューガンマイクラップ