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タイ料理が大量に。

ガパオライス kuri-chang original

タイフェスでホーリーバジル(ガパオ)を購入することができたので、作り置きを作ってみました。

使用した食材は豚ミンチ、ピーマン青、ピーマン赤、玉葱、そしてガパオだ。

ミンチとピーマン赤は半田市にあるにぎわい市場で安価で購入することができた。

ホーリーバジルは事前に葉っぱだけの状態にしておいた。

最初は1枚1枚丁寧に取っていたが、途中から手間に感じてしまい、手で雑にむしり取った。どうせ炒めたらしおれてしまうので関係なかろう。

ホーリーバジルは葉がギザギザの鋸葉であるのが特徴。ベトナム食材屋でどれがホーリーバジルか判断が難しかったら、ギザギザと覚えておけばよい。

細切りしたピーマンとみじん切りした玉葱、ニンニクを炒めていく。

ミンチに火が通ってきたら、ガパオを投入する。多すぎるぐらいが、丁度よい。

遠慮せずにガパっと掴んでいれる。そう、ガパオだけにね。

最後に、ナンプラーオイスターソースで味を整えれば完成。

ナンプラーは本日から新しいものになる。

天秤イラストが目印のTANG THAI CHIANG FISH-SAUSE CO.,LTD.社のものである。

キャップ開封の方法が独特で、先端を包丁等で切り落とすというもの。手間であるが、密封性は高い。

大さじ一杯加えると、たちまち部屋中に香りが広がる。便乗してオイスターソースも大さじ1杯加える。

 

水気が飛ぶまで炒めたら、完成だ。

これまでは青ピーマンのみ使用して作ることばかりだったが、赤ピーマンが入ると彩りが出て見栄えもよい。

これが、「ばえる」ということだと原宿にいる女性陣に伝えたい。

既に美味しい。

別日に目玉焼きをのせて食べたが、やはり美味しかった。

作り置きにすると豚の脂が固まってしまうので、鶏肉やイカを代用するのもありかな。

 

ジューガンマイクラップ