Cafe Amazonのコーヒーにて別の味を飲んでみた。
前回はタイ最高峰であるDoi Inthanonを冠する商品だったが、今回はPha Lungというチェンライ県で栽培されたコーヒーだ。


成城石井によると、「中~深煎りで焦がし砂糖とハーブのようなフローラルな香り」とある。おすすめは朝食に合わせて飲むのがお勧めのようだ。
パッケージはアマゾンのジャングルを思わせる、緑基調のデザイン。
輸入元は東京ヨーロッパ貿易株式会社とタイの商品を扱っているとは思えない会社名。
調べてみると成城石井の子会社のようで、成城石井が扱う海外商品の輸入をしているとか。日本では旬じゃない果物でも、世界各地から取り寄せることでいつでも旬なものとして提供する仕組みも作っているようだ。
早速飲んでいく。
開封すると個包装が5つ入っていた。これはDoi Inthanonと同じ。

お湯を注いで、ドリップしていく。
抽出温度は92~96℃のようだが、適当。ケトルで湯を沸かして、少し時間を置いて入れた。
朝ご飯のグリッシュマフィンと一緒にいただく。
イングリッシュマフィンはチェダーチーズと卵焼き、ハムを挟んだもの。チーズが歯に引っ付くが、コーヒーと合い、美味しい。

Pha LungはDoi Inthanonと比べると苦みが弱く、飲みやすい。朝の目覚めにはDoi Inthanonだが、何度も飲みたくなるのはPha Lungだ。
今日は優雅な朝食ができましたとさ。
ジューガンマイクラップ