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タイ料理が大量に。

AYAM タイ風マッサマンカレーの素

我が家の金曜日はカレーの日だ。

今週はAYAMのタイ風マッサマンカレーを選択した。親から貰ったものだが、長らく放置しており賞味期限は2025年2月9日まで。賞味期限は、正味、気にしない。

AYTAM社のHPのよくある質問コーナーをみてみると、不思議な問いかけがあった。

 

アヤムではココナッツを収穫する時に猿を使いますか?

「猿に収穫させるなんてどういうことだ?日本なら動物愛護団体が激怒するぞ。そんなによくある質問なのか?」と疑った。

輸入販売元である日仏貿易㈱においても同様の内容が書かれていたので、間違いではなさそうだ。

ちなみに質問対する回答は、”熟練した地元の人々による手作業”である。

そんなAYAM社だが、マレーシアで初めて缶詰食品を導入した企業の1つである。

拘っているのが、保存料、添加トランス脂肪酸やMSGの不使用だ。食品本来の味を伝えたい想いがパウチに詰まっている。

 

ちなみにアヤムとはインドネシア語で鶏を指す。パッケージ中央部に鶏が我が物顔で居座れるのも、社名が鶏だからだ。

日本企業だったら、株式会社鶏になるのだがカタカナだと”らしく”なるので不思議。

鶏を囲う黒ラベルはベルトのデザインになっているのは洒落ていると思う。

脱線したが、早速作っていく。準備したのはジャガイモ、玉葱、解凍した鶏肉だ。

パッケージにあるように、鶏肉とじゃがいものみで10分で調理できるのがこの商品の特徴だろう。

QRコードを読み取ると、クラシルやクックパッドのように調理の動画が再生される。

映像を見ながら作ればいいのでイメージも湧き、誰でも簡単に作ることができる。最近はタブレットを調理場においている人も多いようだ。

 

具材をカットして、パウチの中身をフライパンに入れた。後は火が通り、具材が柔らかくなったら完成だ。

本来は香り立ちもよくなるので、ピーナッツを入れたほうがよいのだが、ピーナッツがあまり好きではないのでやめてしまった。まあ、天津飯グリーンピースと似たようなものでしょう。

その間に洗濯物を畳んでいたら、水気が飛びすぎてしまいカピカピになってしまった。これではマッサマンカレー味のジャガイモ炒めになってしまう。

慌てて水を追加したので、焦げ付くこともなく、事なきを得た。調理中には他事をしないほうがよいですね。

お皿に盛り付ければ完成。タイ米を炊くのを忘れてしまい、ジャポニカ米と合わせた。

口に入れると玉葱やココナッツミルクの甘さを感じるが、後からカレー特有のピリッとした辛さがやってくる。

これぞ東南アジア独特のカレーといった味で、美味しくいただくことができた。でもグリーンやパネーンの方が好みかな。

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