昨今の韓国ブームにより、韓国料理やコスメなどが店頭に並ぶ光景をよくみかける。
自分たちがよく行く、イオンにも韓国コスメ専門店や韓国料理屋が入っている。
実際、韓国料理は美味しいし、日本人の口に合うので人気が出るのも納得だ。
コスメはさておき、私も好きである。特に出汁の効いたカルグクスは絶品だと思う。
韓国を代表するインスタントラーメンに”辛ラーメン”がある。
辛いを通り越して痛いくらいだが、時々食べたくなる商品だ。
ただ、日本でも似たようなラーメン、例えば、蒙古タンメン中本や宮崎辛麺が販売されているので機会は少なくなっていた。
そんな辛ラーメンよりトムヤムクン味が販売されていた。(正確にはカップ焼きそば)
「これは買うしか無いシンよ」と安田大サーカスのクロちゃんも言うだろう。

パッケージは辛ラーメンを象徴する赤色ではなく紫。
謎の女性もパッケージングされている。
バンコクにあるミシュラン一つ星レストラン「ラーンジェイファイ」の店主ジェイファイさんのようで、Netflixのストリートグルメ番組にも登場しているとのこと。
バンコクを再び訪れたときに行ってみたいが、隣にあるディップサマイも有名店なので悩ましい。美味しそうな店をみると毎度「やはりバンコクに住むしかないか・・・」と思う。
そんなジェイファイさんが監修している辛ラーメンのトムヤムクン味。期待が高まる。

パッケージをみて辛ラーメンの「辛」はSpycy、Happiness、In、Noodlesの4つの単語の頭文字を取っていることを知る。「本当かよ」とにわかにはSHINじられない。
トムヤムクン味はタイ人も購入するからなのかハラル認証が取得されている。

てなわけで開封していく。
粉末スープとトムヤムペーストが入っていた。かやくは容器底に眠っている。
お湯を入れて待つこと3分で完成。ここは一般的なカップ麺と同じ。

湯切りをし、粉末を麵にON。既に辛い匂いがプンプン。
トムヤムペーストを混ぜると、東南アジアが容器内に誕生する。

辛ラーメンの超極薄かまぼこ。赤くて辛さを引き立てる。

いざ実食。
痛い、痛い、痛い。スタマックエック!
中学生ぶりに使う単語が飛び出す。
トムヤムクンの味はどこへいった?
完全に辛ラーメン味に飲み込まれている。
具材もほとんどないので、辛さを纏った麺をひたすらに胃に入れる。スープが無いので、一層辛く感じる。
ヒリヒリして痛いが、無事に食べ終わることができた。
この日は90分ほどの昼寝をしたり、一日中身体が重く、しんどかった。
当然翌日はお尻がヒリヒリ。二度楽しめるというやつだ。
ただ、二度と買わないと思う商品ですな。
食べたい方は是非セブンイレブンへ。
イオンのカフェランテにも陳列されているのをみかけた。期間限定商品っぽいので気になる方は早めに購入するのがよいだろう。
ジューガンマイクラップ