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タイ料理が大量に。

ヌアパッポンカリー kuri-chang original

プーパッポンカレーを自宅で作ってみた。

本当はガザミ(ワタリガニ)を使いたかったのだが、ケチってカニ缶だ。その為、”ヌア”プーパッポンカリーとなる。

 

使用した食材は以下の通り。

カニ缶、セロリ、卵、ピーマン、玉葱、チリインオイル、オイスターソース、ナンプラー、砂糖。

まずはカニ缶と卵をかき混ぜていく。

カニ缶を買うのは人生初。そのまま食べてみたいが、ぐっと我慢。細かくほぐしてあるので、プーパッポンには合いそうだ。

セロリと玉葱を1センチ四方に刻み、ピーマンはざく切り。

タイでは「見た目は三つ葉、中身はセロリ」という名探偵コナンのような野菜、クンチャーイ(タイセロリ)を使用する。今度Sabai Storeがオープンしたら置いてないかみてみようと思う。

先ほどのカニ缶と卵にココナッツミルクとナムプリックパオ大さじ1、カレー粉大さじ2を加えて混ぜる。

カレー粉が多すぎたのか、カニの風味はこの時点で消え去ってしまった。

カレー粉はみんな大好き、インディアンカレー。

玉葱やセロリがしんなりするまで炒めたら、かき混ぜたカレー粉類を投入。

卵に空気を入れながら、炒っていく。

卵に火が通ったら完成。

火を止めるのが遅すぎたせいか、汁気のないドライプーパッポンカレーが完成した。

器に盛り付け、実食。

 

水気が無いからか、若干パサつく。

ソンブーンで食べたプーパッポンは手がべたべたになって困るほど汁気があったのだが、自分が作ったものは違う。

カレーの味は思っていたほど強くはなく、卵もふわふわ。セロリの味と触感がアクセントになって美味しい。

ご飯に汁気や油をからませて、胃にかきこむことができないが味は満足。

次回作るなら、ヌアプーパッポンではなくプーパッポン。そして汁気や油を残した状態で作ってみたい。

作り置きとしても優秀で、この週はプーパッポンを満喫できましたとさ。

 

ジューガンマイクラップ