エミタさんの上司がタイ出張に行ったようで、そのお土産としてドライマンゴーを貰ってきた。
希望を出せば、エミタさんはタイ出向ができるようだがしたくないそう。私だった糞犬のように尻尾を振ってタイに行くというのに涙
私はいつでもタイに行く気持ちはできており、タイなら仕事も変えてついていくと伝えている。職場にもタイ人の研修生が来たりしているようなので、羨ましいことこの上ない。

こんなにもタイを渇望しているのに、どうしてタイからは私のところに来てくれないのか。不思議でならない。
上京、田舎移住にはあまり惹かれないが、どうしてもタイへの移住は憧憬する。たまにある長期連休で異文化をかじるのではなく、どっぷりと浸かりたいのだ。
タイの綺麗なところばかりみてきており、実際に住んでみるとそのギャップに苦しむことになるのだろうがそれもまた一興だ。
そんなタイのおこぼれを今回は手にした。タイ土産の鉄板でもある。
かつて所属していた研究室の教授がタイ出張に行った時もドライマンゴーを買ってきてくれた。
製造元はThong Ampai Qualitiy Food Co.,Ltd.で、ランパーン県にある企業だ。
タイの食材を使用することにこだわりを持っており、ドライフルーツやココナッツチップス、ライスクラッカーなどタイらしい商品を扱っている。
社名の由来は創設者であるThong氏とAmpai氏の両名に由来する。

パッケージにはタイ現地の農家から厳選したゴールデンマンゴーを厚切りにし、丁寧に乾燥させて甘さと酸味のあるドライフルーツを提供。人工甘味料、香料、保存料は不使用でヴィーガンにも向いているとある。
原材料はマンゴーと砂糖のみという健康的なお菓子だ。
製造日から約1年が賞味期限として設定されていた。

実際に食べてみたが、確かに厚切り。厚切りジェイソンも「Why Thailand people?」と両手を横に広げることだろう。

口の中の水分を吸い、軟らかくなっていく。そしてマンゴーの味も強くなっていく。スジ感も一切なく、純粋に美味しい。
「これからの時代はスナック菓子ではなく、ドライマンゴーだ!」と言いつつ、翌日はリスカのコンポタージュスナックを美味しく食べましたとさ。
ジューガンマイクラップ