文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

ヤムトゥアプー

Sabai Store Nagoyaにて四角豆(トゥアプー)を入手できたので、早速使ってみた。

使用したのは四角豆、豚挽肉、紫玉葱、卵、そしてチリインオイルだ。レシピはCookPadで適当に見つけたものを参考にした。

チリインオイルが無い人は甜麺醤、ラー油で代替可能だ。むしろこちらの方が日本人の口に合うので、おすすめしたい。

四角豆は先端部が痛んでいるのか、黒く変色していたいので包丁で落とした。

その後、2cmほどのサイズに細かく刻んだ。切ったときのザクっとした感覚が気持ちよい。

断面はZWILLINGのマークのようにみえる。

いや、ちょっと盛りました。星のようなキラキラマークをしている。少なくとも四角には見えない。

タイの固有種ではなく、沖縄ではうずりん豆として親しまれている豆だ。熱帯~亜熱帯と温暖な地域で栽培される。

最近は本州も沖縄と同じくらい暖かい(むしろ暑い)ので、植生も変化してくるのではないかと思っている。

 

フライパンに水を張り、軽く茹でたらボウルに移した。

豚挽肉を熱が通るまで茹で、紫玉葱を薄切りしてボウルに加えた。

チリインオイルを大さじ1.5、ポッカレモン大さじ1加えたら「ヤム」と言う料理名の通り、和えていく。

最後にカットした茹で卵をのせれば完成だ。

チリインオイルの主張が激しく、トゥアプーの味は分からない。

まさに東南アジアのサラダという味付け。食材準備の際にも触れたが、甜麺醤とラー油の代替の方が日本では受ける。

食感は生のおくらのようで、比較的硬い。好みによると思うが、サラダとして食べるなら多少固いほうがよい。

結局この日は完食できず、お弁当のおかずにして食べましたとさ。

(エミタさんはお弁当の具材としてあまり使っていなかった・・・)

 

どうしてもチリインオイルの海老臭さが残るので、次は代替するかな。

 

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