私の中で、”簡単に作れて美味しいタイ料理”の二大巨頭と言えば、パックブンファイデーン(青菜炒め)とカイヂアオが挙がる。
青菜炒めはタイ料理屋や中華料理屋で注文すると700円近くするので、自分で簡単に作れることを知ってからは頼むことが無くなってしまった。カイヂアオも同様だ。
過去にカイヂアオの記事を書いたときは、豚挽肉を入れるのを忘れてしまい、ただの卵焼きになってしまった。リベンジするべく作ってみた。
用意するのは豚挽肉、長ネギ、卵とシンプル。

葱をみじん切りして、挽肉と卵と一緒にかき混ぜる。この時にナンプラーを小さじ1加えておく。

後は焼くだけ。ナガシマのアウトレットにてTHERMOSで新調したので、焦げ付くことなく焼ける。
お皿に移し、シラチャーソースをかけたら完成。
塩味がきいており、ご飯のお供によい。まさに米の相棒だ。

そういえばテレビで相棒のPRがよく流れてくるが、あのドラマは面白いのだろうか。
しつこいくらい流れてくるし、正直ブロックしたいくらいだが、TVにそんな機能はない。
SNS感覚で使えるTVは販売されないのかしら。
ちなみに私が使っているTVはPanasonicのTH-L32C5である。一向に壊れる気配がしないので、まだ10年以上は使い続けそうだ。
ジューガンマイクラップ