いつぞやタイで購入したスティック珈琲を飲んでみました。

当時は1バーツ4円ほどだったので、380円くらいで購入したものになる。
最近は珈琲豆の高騰、円安もあり珈琲が贅沢品になりつつあるので、当時購入した私を褒めてあげたい。いつも通り、賞味期限は2025/12/11と切れております。
謎の美女がパッケージングされていました。

Gemini 3.0 Proに「誰か教えて」と聞いてみると、1分ほどで「ミン・ピーチャヤさん」と回答してくれました。
聞き方によっては別の人を回答してきたので、ソース元も教えてと追記したらミンさんで間違いないと断言し、根拠リンクも送ってくれました。
これを人間がやるとなると結構な時間が掛かるので、最近のAI技術の進歩の早さには驚くばかり。
NanoBananaなど生成AIを活用しないと時間が無駄になるのを痛感します。動画や音楽まで簡単に作成できるようになるので、なんちゃってクリエイターは淘汰されていきそうですね。
ただ、すぐに回答を求めるようになる感覚はあるので、何でも頼りすぎになるのは注意しないといけないと思う。調べれば誰でも分かることと、自分でしか答えを出したり、表現できるものを見極めないとですね。
それでは開封していきます。
中にはコーヒースティックが24本入っていました。食品で遊ぶなと怒られるかもしれないが、意味もなく「THAI」と表現してみました。
ここまで考えて、24本にしていたのか?やるじゃんFancyworld Co.,Ltd.。

中身はBlendyやNescafeと違いはない。クリーマーとコーヒーパウダーが混じりあっただけである。

お湯を入れて溶かしても、特にタイ特有の甘ったるい匂いもしない。マイルドビターなテイストで、本当によくあるスティックタイプのインスタントコーヒーだ。

スティックタイプなので携帯性も良く、味もよく、大容量と文句なしの商品だった。
タイではビッグCなど大型スーパーでこのような大袋タイプのコーヒーが大量に売っているので、今度タイに訪れたときは爆買いして帰りたいと思う。
物価高、円安で行きにくくなっているが、航空券が安いタイミングでタイに行きたいと思ふ。
ジューガンマイクラップ