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タイ料理が大量に。

ごはんとまぜるだけ ガパオライス

基本的には週末に作り置きを用意し、お弁当を作っている。

そんなときに楽なのが冷凍食品だ。各社、多種多様な商品を出しており、詰めるだけでよいのでもう1品入れたい時に活用している。

 

お米にはふりかけをかけて詰めているが、このひと手間がどうも面倒臭い。

混ぜご飯であれば冷食と同様、詰めるだけなので便利なのだ。ヤマモリのかしわ飯がイチオシだ。

 

今回、ガパオライスの混ぜご飯を作ってみた。ご飯と一緒に炊くのではなく、炊いたご飯に混ぜ込むタイプだ。

 

今回は冷蔵保管していたお米を消費したかったのでプライパンで炒めながら使用した。

そのため、本来の作り方とは異なることを承知しておいて欲しい。

 

パッケージはあまり食欲をそそらないデザイン。

実際、紫色は食欲減退色の1つとなっている。紫は腐敗をイメージさせる色なので、減退する。

パッケージデザイナーのミスと言わざるを得ない。

内容物は粉末調味料と調味オイルが2セット。このセットで本当にガパオライスの味を再現できるのか?と疑う。

白米の必要量は150g/名。丁寧に2名分を量りとる。312gだ!

フライパンにサラダ油をひき、米を炒める。

「混ぜご飯じゃなく、チャーハンだよ」という突っ込みは不要だ。

オイルを加えると、エスニックな香りがフワッと広がる。

いつも思う、エスニックな香りって何だよと。もっと具体的で的確な表現は無いのかと。でもこれはエスニックな香りなのだ。

粉末調味料を加える。うん、美味しそうには見えない。

全体に粉が行き渡ったら完成。完成しても美味しそうには見えなかった。

でも味が美味しかったらよいのではないか。ウニや白子も見た目は美味しそうには見えないではないか。

人は内面が大事だと言うし、美味しければよいのだ。

 

そして一口、いただく。

不味くはないし、全然食べれる。

炒めたからというのもあるが、粉がお米に馴染んでいない。粉まぶしご飯だ。

 

数日間お弁当に登場したが、二度と食卓に上がることはないだろう。

 

ジューガンマイクラップ