文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

Muek Groob Konjac Snack (Original Mala Flavour)

東京を訪れたとき、アジアスーパーストアで購入した”ムックグルップ”を食べてみました。蒟蒻を使用したお菓子であり、カロリーゼロということもありタイで爆発的に売れた商品だ。

 

パッケージが辛さを象徴する炎の形状をしており特徴的だ。炎には顔がついており、ハウルの動く城に登場するカルシファーに似ている。

味仙の台湾ラーメンのアメリカン同様、マイルド味も存在するが、今回は激辛麻辣味を選択した。

パッケージ裏には食べ方が載っていた。

どうやら単独で食べる、お酒のつまみとして食べる、ラーメンの具材として食べる、ご飯のおかずとして食べる方法があるようだ。

お菓子をご飯にのせるという発想はないので、違和感がある。

でもこれがサバ缶だと思うと、納得がいく。お菓子という言葉が甘いものを連想させるので、その印象に引っ張られたのだ。

製造元はSUNSUSOLUTION Co.,Ltd.であり、激辛でない一般的な蒟蒻ゼリーを販売したりしている。かつての㈱マンナンライフの蒟蒻ゼリーように窒息死させるような事件にならなければよいのですが。

安全性の面から再販はないだろうが、事件当時の蒟蒻ゼリーとは異なり、弾力は無くなり、サイズも小さくなってしまったので物足りなさは感じる。

 

開封して食べていく。

中には個包装が6ヶ入っていた。炎の形状ではないが、カルシファーもどきのパッケージだ。

裏側には各種食べ方が載っていた。

中には麻辣にべったり漬けられた蒟蒻が視認できるだけでも6本はいっていた。

手で押し出しながら食べられるので、食べた後に手がギトギトになることがないのは嬉しい点だ。

食感は蒟蒻なのでムニュムニュしており、臭みも殆どない。

 

辛い、辛い、辛い。

 

そして舌が痺れるくらいの麻辣味が後から追ってくる。鼻からも汗が滲む。

でも癖になる味付けで、時間をおいてまた食べたくなる中毒性を持つ。これは美味しいものに出会ってしまった。

飲み会ではカラムーチョなど辛い物が食べたくなるが、揚げ物なのでカロリー過多になるが、これは宴会にも合うし、ヘルシーなので罪悪感もない。

かさばらないのでお土産にも向いているし、値段も400円と財布に優しい。文句なしの商品だ。

 

でもちょっと辛すぎるので今度はマイルドテイストな方を購入するとしよう。

ジューガンマイクラップ