夏が近づいているので、食品の消費もかねて怒涛のタイ料理を作っております。
エミタさんには「またタイ料理?」みたいなされますが、マイペンライ。細かいことは気にせず、作っていきましょう。
この商品は今年の冬に親から貰ったもの。トムヤムクンはタイ料理の中ではそんなに好きな料理にはなりませんが、食べると美味しいと思える不思議な味です。

エビとキノコがあれば作れてしまうので、調理が簡単なのもよいですね。
スープを1から作れと言われると相当に手間もかかると思いますが、ここは巨大企業であるS&Bさんの力を借りましょう。実際に製造しているのはマルハマ食品㈱ですが笑

まずは解凍した海老とスライスした玉葱をフライパンで炒めていきます。エビに火が通り、風味が出てきたら火を止めます。有頭エビだと海老味噌の出汁がでるので、コクが出て美味しくなると思います。

次にエリンギ、小松菜をカットします。現地ではエリンギではなく、マッシュルームが多いですね。使ったことがないので断言できませんが、なめこは使用しない方がよさそう。

後はスープが沸騰したら、具材をすべて入れ、軟らかくなるまで煮込めば完成です。

自分は途中でミニトマトも追加しました。

では早速食べていきます。
やはり最初に来るのは酸っぱさ、その後に辛さがきて、同時に具材の旨味や塩味も表れます。これぞタイ料理の王者とも言える味である。

酸っぱいのが苦手は私は鼻頭からじんわりと汗が滲み出てきます。
それでも、不思議と口に運びたくなる味。そんな料理が気軽に作れるのは嬉しいですね。

春雨を入れても絶対に合うし、タイ料理を食べたことのない人にも現地に近い味を届けれる商品だと思いましたとさ。
ジューガンマイクラップ