文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

タイフェスティバル in 名古屋2026

今年もやってきました、名古屋タイフェス。

2024年から3年連続の参戦となります。

 

「名古屋のどこにこんなにもタイ人がいるのか?」と驚くくらい、久屋大通がタイ人で溢れているので海外にいる気分を味わえるのがタイフェスのよいところですね。

日本ではあまりメジャーじゃないパッシーユーなどのタイ料理やタイビールを味わえるのもタイフェスの魅力だと思っております。

開催タイミングによりますが、ヤマモリの新商品を試食できるのも良い点ですね。

自分は旅程を自分で考えたいタイプなのでお世話になることはないですが、Amazing Thailandやタイ航空も出展されているので、お勧めの場所などを相談するのもよいかと思います。

 

タイに行ってみたい、行きたくなると思わせてくれるのがこのタイフェスなのです。

 

ただ、年々刺激が少なくなってきているのと、既に最高気温が30℃を超え始めていることもあり、会場には17:00頃に入りました。

まずは会場全体を物色。

協賛企業のトップはやはりヤマモリ㈱。かつて所属していた山岳会メンバの企業も協賛しておりました。

会場は大盛況。人でごった返している。

ヤマモリのブース。タイカレーが山盛りです笑

タイカレーを2つ以上購入するとガチャガチャが回せた。大当たりはタイカレー1ヶ月分なのだがストックは十分なので何も買わず、素通り。

シンハービールからはシンハーLiteが日本初上陸として販売されたいた。

その名の通りアルコール度数が3.5%と通常シンハーよりも1.5%低い。さっぱりとした飲み味なので、ガブガブ飲めるタイプのビールだ。

タイの飲み方にならい、氷を入れると水っぽくなりそうなので冷蔵庫でキンキンに冷やして飲むのが良いと思われる。

500円と屋台価格だったので酒屋とかでみつけたら飲んでみようと思う。

タイ大使館では例年のごとく、タイの訪問履歴や今年の展示物「チュッタイ」に関するアンケート調査をされていた。

アンケートに回答すればガラガラを回せる。結果は参加賞。先週開催された東京タイフェスのクリアファイルであった。廃棄せず、使い回すのは環境にも優しいのでよい。

 

タイ王国政府観光庁も例年同様に出展。

こちらもアンケート回答すれば、景品がもらえた。カオニャオマムアンフレーバーの紅茶が貰えた。どのような味がするか想像ができないので楽しみである。

Sabai Store名古屋も出店し、タイ食材を販売していた。

その隣にはバンチャンという謎の店名。Sabai Storeグループのようで、池田公園横に店を構えていた。池田公園周辺は治安が悪いのであまり近づかないが、栄で飲んで二次会行くとなった時の候補にしておこう。

せっかくなので屋台で何か買ってみることにした。

既に昼食は済ませていたのでドリンクを購入した。選んだのはスコンターの「たっぷりフルーツのココナッツミルク」だ。300円と価格も良心的。

フルーツは先入れであるためドリンクの底に沈んでいる。氷も大量に入っているので引っ張り出すことも難しい。

ココナッツミルクはパウダーを溶かして作っているためか粉っぽい。

総じて微妙なドリンクだった。回転率を上げるのはよいのだが、せめて粉がちゃんと溶けていればよかったのだが。ちなみに出店していたのはスコンターだった。

エミタさんは何故か一口目でこぼしていた。

パウダードリンクを飲みながら目当ての催し物を待つ。

Harupiiiというタイで活躍する元アイドルで、今はタイ料理を食べ歩くYouTuberの一人だ。私も暇なときに時々視聴している。

タイ語も堪能で、動画内でもタイ人と会話している様子をみることができる。

そんなHarupiiiが「Why are you so cute?」という音楽と共に登場した。中毒性のある曲だったので帰宅してからYouTubeで何度か聴いてしまった。

衣装は手作り感があり、乃木坂やモーニング娘。のような巨大ユニットとの違いが感じられた。

その後は元AKBの伊豆田莉奈さんが登場。

AKB48→BNK48→CGM48と移籍し、現在はアイドル業は引退。完全にタイに拠点を移しており、プロデュース業をしているそうだ。

やはりかつてトップアイドルに所属していただけあって、ダンスのキレや歌は上手だった。またMC役も慣れており、上手に場を盛り上げていた。

ジャニーズもAKBもだが、芸能界で活躍できる人は多彩で優秀な方が多いと感じる。

ステージ最前列には望遠カメラやハンディビデオを持った40代後半~とみられるおじ様達がおり、ほっこりした。

既にAKBブームから12年以上は経過しているので、当時30、40代だった人がオジになっているのも無理はない。

その後はアイドルブースにてチェキ撮影ができたが、ブースに案内は無く(あったかもしれないが一瞥しただけでは分からないレベル)、撮り終わったらお金を要求されるシステムだった。人気だったのは伊豆田氏。Harupiiiはマイナーということもあり、不人気だった。

自分はそこまでのファンではなかったので、途中まで並んでいたが引き返した。

 

今年のタイフェスはこれにて終了。

興味が無くなったわけではないが、新鮮味が薄れてきているようには感じる。

ただ、タイに行きたくなりましたとさ。

 

オープン間近のHAERA。バンコクの高層ビル群の中にあると目立たないが、小都市名古屋では目立つ。

ジューガンマイクラップ