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タイ料理が大量に。

小鍋にしましょトムヤムクン風鍋スープの素

実家に帰った時に貰ったトムヤムクン風鍋スープの素を使ってトムヤムクンを作ってみました。

トムヤムクンは本来スープ料理ですが、こちらの商品は具材を大量に入れることを前提にしており、鍋として分類しています。

実際にラベルに記載されている具材例をみると、エビやしめじに加えてトマトや絹豆腐、鶏団子、水菜など具材が豊富に挙げられております。

1袋に1人前*4袋の鍋スープが入っているので、商品名通り、気楽に小鍋を食べることができます。スーパーに置かれているストレートつゆタイプの鍋スープは3~4人前が大半なので小分けされているのはありがたいですね。

 

今回準備したものは解凍エビ、トマト、しめじ、長ネギ、小松菜です。比較的レシピに忠実に作ることにしました。

鍋なので調理は簡単。煮立ったスープに具材をぶち込んで蓋をするだけ。

レモングラスやバイマックルー、唐辛子などは粉末として含まれているので、食べるときに取り除かなくてよいのはメリットですね。

具材全体に火が通ったら、完成です。

トムヤムクン特有の酸味、辛さ、旨味がすべて含まれており美味しい。スープではなく、鍋扱いなので主役は具材。ゴロゴロと食材が入っているので、お腹も満たされます。

個人的にはスープは具材がないと物足りなさを感じてしまうタイプなので、具材を豊富に使えるこの商品は推せます。

小袋に入っているので、キャンプでタイカレーやカオマンガイなどを作ったときに合わせて出しやすいのもよいですね。

 

まだ2袋あるので、次は具材を変えて楽しむとしますかね。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

Roi Thai Red Curry Soup

Roi Thaiシリーズよりレッドカレーを食べてみました。

同シリーズのパネーンカレーやグリーンカレーは過去に食べたことはありますが、レッドカレーはお初。でも美味しいことは折り紙付きである。

準備したのは鶏もも肉、タケノコ、ピーマンと茄子である。ピーマンと茄子は夏野菜であり、今が旬。いずれも好きな野菜である。夏は野菜が美味しくて最高だ。

Roi Thaiを使うときに毎回述べているが、ココナッツミルクが既に入っているので具材を切って煮込むだけなのがこの商品の最も良い点だ。レシピも記載されているので、まず失敗することがない。

今回もレシピに従い作っている。タイカレーはカレーペーストを作るのが最も大変だと思う。その後の調理工程は日本式カレーよりも簡単だ。

鍋にスープを入れて、ぶつ切りした鶏肉と共に煮込む。この時点で既に甘辛い香りがする。

煮込んでいる間にピーマンと茄子をざく切りし、鍋へと放り込む。茄子がくったりしてくるまで煮込めば完成だ。

ジャポニカ米と一緒にいただく。

鶏肉はレトルトと比べるとやはり大きい。

圧力鍋ではなく、煮込む時間も最低限なので肉のホロホロ感はレトルトに劣るが、軟らかくて美味しい。タケノコがその食感を引き立ててくれる。

YOASOBIのアイドルの歌詞をもじるなら「鶏肉様の引き立て役B」となる。茄子にはレッドカレースープが染み込んでおり、味も調和している。

各種タイ食材メーカーがカレーペーストを販売しているが、ココナッツミルクやハーブの準備が要るのでRoi Thaiだけでも満足度は価格や手軽さ、味のバランスが高い。

 

まだマッサマンとイエローは食べれていないので、次買うならこの2つのどちらかかな。

 

ジューガンマイクラップ

 

ROYAL WAFER Strawberry Cream Wafer Stick

肉のハナマサで購入したROYAL Wafer Stickの苺味を食べてみました。少し前に食べたマンゴー味との違いをみていきたいと思います。

パッケージデザインは苺に合わせてピンク色。高級感もある。

封入本数は24本とマンゴー味よりも少ない。マンゴー味は28本ほど。(数え間違えはご容赦ください)

マンゴーとは違い、ロールはパッケージ通りピンク色に着色されている。着色は赤色102号でしたようだ。マンゴー味はカロテン色素の色を安定させるためにpH調整剤を使用していると思われるが、苺味で使用されていないことを考えると、赤色102号は安定しやすいのだろう。

そして100g当たりのカロリーは何故か苺味が29kcalも低い。pH調整剤が効いているのではないかと考えたが、100gで約30kcalの差が出るほど入れているとは考えにくい。

脂質量の差:+5.6g、炭水化物量の差:-8.0g、タンパク質量の差:+2.5gなので、アトウォーター係数より5.6[g]*9[kcal/g]=50.4kcal、-8*4=-32kcal、2.5*4=10kcalを合算すると28.4kcalとなる。

つまり原材料表のパーム油やショートニングなどの微妙な量の差がカロリーさとして現れたと考えられる。

封入本数こそ少ないが、苺味の方が美味しいので、次回購入するなら苺味だろう。

食べ終わった缶はエミタさんの手によっていつの間にかボトル洗いスポンジの容器にされていましたとさ。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

ASIATIQUE Thai green curry chicken

段ボール箱に眠っていたグリーンカレーを会社の昼休みに食べてみました。

眠っていたこともあり、賞味期限は2024.9.22と約2年前。でもレトルト食品なら余裕でいけるだろう。

アジアティックグリーンカレーと言うブランドは初めて見る。どうやらスーパー”西友”の輸入商品のようだ。西友に立ち寄った時に購入したのだろうが、全く記憶にない。

製造しているのはOcta foods Co.,Ltd.なので、「過去に食べたOctaのグリーンカレーと中身は同じなんじゃないか」と思い原材料を比較してみたが微妙に異なる。

アジアティックの方が具材数も多そうだし、オオバンガジュツと呼ばれる謎ハーブも含まれている。

過去記事:OCTA Green Curry Chicken Stir-Fry - 文明人の水平移動

これは期待できると、お米を入れたタッパーに注いで待つこと1分30秒。

タッパー飯は簡単でよい。準備のしやすさ、後処理、容量、重量、価格のいずれも満たしてくれる合理的な容器だ。

でも頭では分かっているが、普段はお弁当箱を持っていく自分がいる。お弁当箱は外から中が見えないので、開けたときの楽しみなどご飯を美味しく感じさせてくれる体験をくれるからだろうか。(自分で詰めることが多いのでそれはないか・・・)

 

そんなタッパーでグリーンカレーを食べる日がくるとは。

見たところ具材が多いし、匂いもよくあるグリーンカレー。普通に美味しそうだ。

では実食。

ヤマモリのグリーンカレーと比べると辛さは控えめ。万人受けする味だ。

肉の量は多く、タイのスズメナス”マクアプラン”もゴロゴロ入っている。時々ココナッツパウダーの粉感を感じるカレーが存在するが、それも無い。

 

香辛料のせいか賞味期限切れは全く感じさせない。腹痛になったら明日の自分に頑張ってもらおう。食べた後は血糖値スパイクにて眠気が襲う。

 

眠くなったら寝る。これこそタイスタイルだが仕事でしたね・・・

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Smiling Fish FRIED MACKERRELS with Chilli

魚のキャラクターで有名なSmiling Fishの缶詰を夕飯の肴として、食べてみました。

毎度恒例の賞味期限切れの缶詰です。今回は半年ほどしか経過していないので、かなり新鮮。

そもそも缶詰食品は保存食品だと思っているので、1~2年ほどなら平気で食べてしまうのですが、エミタさんがやたらと制止してくる。

最近はチャッピーなど生成AIの使い方を覚えたようで、そちらに相談して回答をみせて説得してきます。プロンプト次第で自分の求める回答に持っていけそうだけど・・・

でもこれからの学校教師はAIを使ってくる生徒を相手にしないといけないので大変そうだ。サラリーマンの自分も同じか笑

プルタブを引き蓋を外す。ゴロゴロとぶつ切りにされた小鯖が、甘醤油と唐辛子、砂糖で味付けされて保存されていた。

苗場酒造の「ゆきのまゆ」と一緒にいただく。

この組み合わせで食べている人はこの世界できっと自分だけだと思う。

鯖が思いの外パサつき、油でコーティングされているからか日本酒が染み込まないので、それぞれが独立した味を出してしまっている。

うす濁りで、大吟醸らしい甘さがあり、フルーティ。濁りは日が経つと濃くなっていき、見て楽しむこともできた。

翌日に腹痛を起こすこともなく、貴重なタンパク質も取ることができ満足する商品だった。今度はサンバルと呼ばれる唐辛子ペーストで味付けされたSmiling Fishの鯖缶を食べてみたいと思う。

 

ジューガンマイクラップ

無印良品 ふわっと軽いチップス ガパオ味

無印良品には異国料理のレトルト食品が並んでいる。例えば、韓国のコムタン、シンガポールのラクサなどがある。

今回食べたのはレトルトではなくスナック菓子。ガパオ味という世にも不思議な味付けだ。ホーリーバジル味とは到底思えないので、おそらくガパオライスを指していると思われる。

商品名にある”ふわっと”はこの商品がお米チップスであることに由来する。

HPの商品説明によると「米粉を蒸して一度乾燥させて水分を飛ばし、最後にフライすることで軽い食感に仕上げています」と記載されている。

 

米粉を蒸すことで、糊化。その後、乾燥させることで米粉内の水分が飛び、飛んだ水分部分は空隙となる。

その結果、空気を含んだスナック菓子が出来上がり、ふわっとした触感が生まれるのだとか。後は各種シーズニングパウダーで味付けをすれば完成。

 

ちなみに製造元はひざつき製菓(株)。栃木の企業なので愛知では商品を殆どみない。

 

実際に食べてみた。確かにふわっとしただが、驚くほどでもない。

タイ料理屋で時々出されるお通し煎餅のよう。

 

ふと気になり、ポテチ類の袋に空気が多い理由を聞いてみたところ、チップスを衝撃から守るため、高地輸送での膨張を想定して少し袋サイズに余裕を持たせているとか。

そして袋の中身が窒素だということを初めて知る。google先生ならぬ、チャッピー様だ。

 

塩味があって美味しいが、ガパオライスではない。まずどのような料理かは当てれないだろう。

チップスを食べるならやはりサワークリームですな。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

 

2025年の振り返り

2025年も始まったかと思ったら既に終わっていた。そして早くも2026年は9ヶ月を終えてしまった。

清水寺で発表された"今年の漢字"は「熊」であった。秋になっても熊が人を襲ったり、熊被害が過去最多になったそう。このようなニュースを聞くと、童謡「森のくまさん」は本当に呑気な曲だと思う。

 

2025年は個人的に大きな出来事があった。それは転職である。

転職を経験し、思うことを記録にして残す。

 

前職と同業種/同職種となるため、比較的ギャップが少ない転職だったと思う。

当然、会社の製品や社内ルールは知らないが、これは後々覚えていけばよいと考えている。

 

人数の多い会社ではないため、前職よりも分業化はされていなかった。

そのため、ポイントを押さえ、早く、幅広く、器用に立ち回ることが必要だと感じた。

 

前職は長年同じ会社で、同じ製品群しか関わったことがない方が多かった。

専門性は高かったが、悪く言うと閉鎖的だった。

それ故、他部署の製品、どのような働き方をしているのか全く分からないまま社会人生活を送っていた。

 

会社が違えば、関わる人も変わってくる。

そして各自が持っている知識/経験が異なるので嫌でも新しい情報が入ってくるので新鮮である。

 

特に、ドキュメントワークばかりの前職から実際にモノに触れられる機会が増えたのはよかった。

基本的な操作のみであるが、2D/3DCADも使えるようになり、簡単な治具設計もできるようになった。ようやく技術職らしい仕事に片足を突っ込めたと思う。

いや、話を盛った。足の指先くらいだ。

 

部署のメンバは部長、課長、デキルマン、評論家、おじいちゃん、ギャルの6名。

内、3名が離婚者だ。3組に1組が離婚するとは聞くが、こんなにも近くにいるものだと驚く。私的なことなので理由は聞けていない。

 

各メンバの簡単な紹介

部長︰

中国勤務。元々は親会社に在籍していたが、自分の入社と同タイミングで転籍。

設備屋なので関わったことの無いタイプ。

チャットが自問自答形式と分かりづらく、ボタンの掛け違いが時々発生する。

 

課長︰

前職の課長と同じくアニメ声。性別は男。

仕事の守備範囲が広く、先回りと根回しが上手い。

話しやすいので、相談事は真っ先にする。口は軽い。

 

先輩︰

同い歳のデキルマン(デビルマンではない)であり、二児のシングルファザー。

話が論理的で分かりやすく、ズバッと物事を言う。仕事の処理速度も異常。

部内で一番仕事してる説がある。愛煙家。

 

評論家︰

昨年は鬱病で休職期間があった小太りおじさん。

50歳近いなので知識と経験はあるが、鬱病なので人と関わる仕事は制限されている。

常に聞き耳を立てており、人の仕事に口出しはするが、自分は何もしない評論家スタイル。

質問に対し、ズレた回答しているのをよく見かける。後知恵バイアスが強いタイプの人間。会社辞めるアピールを頻繁にしているが、こういうタイプは一番辞めない。

 

おじいちゃん:

技術屋の鑑。トラブった時は相談すれば大抵解決できてしまう。齢70歳であるが、生成AIに重課金したりと最新動向にも敏感。

特に電気/ソフトに精通しており、自動化、設備の改造を次々に行ってしまう。アイデアマンなので、発明王と呼ばれている。

 

ギャル:

おじいちゃんとは孫のような関係。

自分の入社当初は背中がぱっくり開いたドレスのような服を時々着ており、度肝を抜かれた。話したところ、副業で夜職をしているそうだ。(今はしてなさそう)

酒豪であり、週に何度かお酒を飲み歩いている。

我が強く、口調もきつい。業務時間に化粧タイムがあったりと素行は悪め。

癇に障ることが時々あり、怒鳴りつけたくなる瞬間はある。でも自分もそうだったように20代半ばの人間とはそういうものだろう。そして今は令和だ。

ノリが良く、そこまで気を遣わないので個人的には話しやすい。

 

癖の強いメンバこそいるが、パワハラをするような人はいないのが救いだ。

 

そして大きな変化は通勤時間だ。

前職では無限残業列車に乗っていたが、転職先は毎日全員定時。家も近くなったので毎日18:00前には家にいる。

 

この理由について考えてみた。

1)書類は監査に通る必要最低限

指摘されたら修正or説明で納得してもらうスタイル。前職は隙の無いよう作り込んでいたので書類業務に時間を要していた。

逆にこんな薄い内容でも問題ないのだと知る。ただ、薄めすぎてゼロになってしまい、過去の技術資料がろくに残っていない問題はある。

 

2)納期や目標管理が適当

会社として良くは無いが、皆が残業してまで目標達成しようとはしない。逆に残業する人は異質扱い。一部のデキるマン達により会社が成り立っている。

とはいえ前職も目標管理は名ばかりだった。中途半端に目標立てての管理はせず、「しない」を選択しているので狙って行っているなら賢い。

 

3)会議は必要最低限

前職では謎の講演会や勉強会、プロジェクトが多発していた。そういったものに参加することが無くなった。

 

4)評価サンプル作製

評価サンプルを作製依頼する際、製造部との日程調整や作製依頼書類に時間がかかっていた。今は基本は自部署完結で、リードタイムも短いので、楽になった。

 

5)システム化されてない

前職ではシステム化されていることが多く、そのせいで急いで手続きしないといけないことが多かった。小さな会社は逆に足枷になるので導入しないらしい。納得できたし、運用しづらいので個人的にも嬉しい。

良い仕組みであっても会社の規模や実情にそぐわないと悪い仕組みとなるのだ。でもそうなると「いつ仕組み化できるのだろう?」とは思う。

 

考えはじめるとキリがないし、色々と思う点はある。でも両社の良い点/悪い点を知れたのは良いことだ。

 

気になっているのは雑談がしづらいことだ。

職場は窓の無い閉鎖的な空間である。事務所横に部屋はあるが、スライドドア1枚隔てているだけなので、話が筒抜け。そのため、気軽に話せない。

そもそも自分含めて部内はコミュニケーションが得意な人が少ない。

それもあってか、チームで仕事をするのではなく、個々で仕事をしている感覚となる。話しても仕事のことばかりでしょうもない下ネタなどは一切ない。

 

雑談は少ないが、名古屋市内ということもあってか飲み会は多い。

店には困らないし、コミュニケーション費が月XXXX円出るので、自分では行かない高級な店で食べれるので喜んで参加している。参加して思うが、飲みにケーションより日々の雑談の方が大切だと思う。

 

職場の変化により新たに得られているものは多いと感じる。

ただ、会社全体のモチベーションは低く、働くほど不満は出てきそうな環境だと思う。

環境にのまれず、何を身につけたいか意識し、軸を持って働いていこうと思う。

 

ジューガンマイクラップ

VFOODS Mix Crab curry biscuit sticks

ハナマサで購入したお菓子にはROYAL WAFERの他にMixシリーズが存在する。

タイの定番スナック菓子で、味付きのスティックビスケットだ。

16種類ほどの味があり、今回食べるのはプーパッポン味だ。

どうやら過去にはHot Chilli味を食べていたようだが印象がない。ブログを読み返しても印象に残らないと書いていたので、パンチが足りないスナック菓子のようだ。

VFOODS Mix HOT CHILLI BISCUITS STICKS - 文明人の水平移動

 

正直味の想像はできないが、食べてみないことには何も分からない。

賞味期限は切れていないので、前回食べたときみたいに湿気ってはないだろうからレンチンはしなかった。

 

パッケージには美味しそうなノコギリガザミ。

というか蟹の香料しか入っていないのに蟹のパッケージはいかがなものなのか。

そんなスナックが袋にプリッツの2/3程の太さで約2cmにカットされて入っている。

袋の径に対して、奥深くに入っているので若干取り出しにくい。

砂糖で薄く固められているのか、食べると甘みを感じ、プーパッポン風の味がくる。カレー感は分からなかった。甘いBBQソース味という表現がよいだろう。

でもやっぱタラバでもズワイでもよいので、蟹がガッツリ入ったやつを貪りたい。

いつも月夜に米の飯といきたいが、現実は厳しく、今後も食べるのはプーパッポン味のお菓子かヌアプーパッポンカリーだろう。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

ROYAL WAFER Mango Cream Wafer Stick

出張で肉のハナマサを訪れた際、レトルトカレー以外にお菓子を購入した。

値段も確か250円と安価。タイで購入すると50B~くらいするので、現地価格と殆ど変わらない。嵩張ることは覚悟の上、3種のフレーバーを購入した。

スティックロールは安価且つ美味しいので、タイ土産としてよく買ってきていた。

ROLLED WAFER STICK WITH CHOCOLATE CREAM - 文明人の水平移動

大抵の容器は素材がPET材であり、お菓子自体も脆いので、割れずに持って帰るのが大変だった。

ただ、今回購入した商品はスチール缶に入れられている。安心感が段違いだ。

しかも包装紙で包まれているので、湿気にくい。これは日本仕様か?

今回食べたのはマンゴー味だ。

ペーストを挟んだこの手の安菓子は”色”と”香料”でその味を作っている。屋台で売られている日本のかき氷と同じである。色と香りで脳を騙すことができる。

当然、原材料にマンゴーは使用されていなかった。

紅茶やコーヒー、デザートに合う記載あり。盛り付け例まで丁寧にパッケージングされていた。自分もコーヒーを淹れ、一緒に食べてみた。

袋の中には26本のスティックが入っていた。スティックは3層にロールされている。

ただ、パッケージと見た目違わないか?黄色と白の外観をしているはずが、真っ白じゃないか。

薄くて黄色がみえないわけではなく、使用している形跡が全くない。入っている本数は多いが、細い気もするし、、、

日本だけでなく、タイの企業もステルスコストカットをしているのかしら。

ぶつぶつ言っても仕方ないので、取り合えず食べてみる。

サクッとした食感がよいのだが、ペーストが甘ったるい。みずみずしさのある濃厚な甘さではないので、後に残る。

コーヒーがあると相殺されるので用意しておくことをお勧めする。

 

価格通りの味だし、感動する美味しさもないのだが、不思議と購入しているお菓子だ。

大して面白くないが、なぜか見てしまうYouTuberの”いけちゃん”のようなお菓子。

残りの2フレーバーも食べてみようかの。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

肉のハナマサ パッポンカリー

肉のハナマサで購入したパッポンカリーを食べてみました。

プーパッポンカリーかと思って購入しましたが、蟹(プー)は入っておらず。その名の通りカレー粉炒めでした。

成分表をみても蟹は入っておらず。個人的にはセロリが入ったパッポンカリーが好きなのですが、そちらも入っておりません。

ぶつぶつ言っても蟹は振ってこないし、セロリも生えてこない。

入ってないなら、入れればよいじゃない。そう、至極当然のことである。

なので、タチヤ港店で購入したバナメイエビを解凍して使うことにしました。蟹は高いので不採用である。

 

事前に背ワタを抜いて、冷凍していたものを解凍。

解凍してから背ワタを取っても良いが、解凍すると身が柔らかくなるので背ワタを取るときに身が崩れてしまうらしい。寝る間を惜しんでいそいそと仕込んでいた。

 

しかしこの選択が大失敗に。

殻を剥いた翌日、帰宅して家に戻るとエミタさんがシチューを作っていた。

生臭さがするので、「鮭でも入れたのかな?シチューに入れるのは珍しいな。」と思って鍋を覗いてみたが、使っていない。

少し記憶を思い返すと、海老を剥いていた。そしてゴミが異臭を放つのだ。6月の蒸し暑さにより熟成された匂いは強烈だった。

ゴミ捨て日にはもう一日あるので、更に熟成させないといけない。ゴミ箱の蓋を開けると悪臭が解放されるので、この日は開けるのを止めた。

「臭い物に蓋をする」という諺はあながち間違っていない。

そして翌日、異臭のするゴミ袋と共に私は家を出て、匂いから解放された。

 

そんなひと騒動はあったが、今日は食べるだけ。

パウチ湯煎をして待つだけなのだが、エビを入れるタイミングが分からない。

そこで油で火が通るまで炒めておき、湯煎したパッポンカリーを加えて軽く炒めることにした。全体に海老の風味が移すことが狙いである。

フライパンにパッポンカリーをあけるとココナッツの風味が漂う。

海老と軽く混ぜ合わせたら完成だ。

マッサマンカレーと違い2~3人前ではなく、2人前とパッケージに表示されている。エミタさんが2/3人前で、私が1/3人前だ。

いや、おかしい。互いに1人前ずつが正解だ。

容器に移して口へ運ぶ。

うみゃーでキムチ!

 

パッポンカリー特有の脂っこさはあるが、これはデフォルト仕様。

エビはプリプリしており、味も海老らしい味。バナメイエビばかり食べているので、たまにはブラックタイガーが食べてみたくなる。

お金が使い切れないくらいあるなら、ノコギリガザミや伊勢海老、オマール海老あたりを入れてみたい。

記事を書いていて知ったが、オマール海老とロブスターは呼び方がフランス語か英語かの違いだけで、同じのようだ。普段食べないことが丸分かりだ。

今回食べたハナモリのレトルトパウチも満足度が高かった。

自分がジョブチューンの審査員だったらグリーンカ、マッサマン、パッポンのいずれも合格にするだろう。中部に店舗がないことが悔やまれる。

 

次に行くのはいつになるだろうか。出張したときの1つの楽しみが増えましたとさ。

 

※レトルトとしては美味しいが、私が作ったヌアプーパッポンカリーは更に美味しいということを残しておく。

 

ジューガンマイクラップ