文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

タイ旅行1日目(2024/04/27)

5:00起床。

昨日はエミタさんが残業地獄に巻き込まれ、帰宅時間が21:00を過ぎていた。夕飯時間など諸々後ろ倒しとなり、就寝時間が0:00を超えてしまった。そんなせいか普段よりも眠気がある。許すまじ残業文化。

 

タイ旅行は年末年始のタイ北部ぶりである。あのときから既に4ヶ月も経っていることに驚くばかり。時の流れというものは恐ろしい。流れに身を任せているといつの間にか老人になっていることだろう。

 

今回はハートヤイやハジャイ、トランといったタイ南部を攻めようかと妄想していたが、同行者であるエミタさんに却下されてしまった。

私はタイ南部を諦めることはできなかったので、交渉の末、プーケットが目的地となった。リゾート地ではあるが、タイ南部には変わらない。

年末年始は独りで好きに行動させてもらったし、自分の要望を満たすばかりでは関係性にヒビも生じるのでやむなしである。

他にはマレーシアのキナバル山も候補となったが、圧倒的準備不足だし、自分の持つ”タイ”という軸がぶれる気もしたので止めた。

 

しかしプーケットへの航空券の手配に苦戦した。名古屋だけでなく日本から直行便が出ていないのだ。どうしてもバンコクを経由する必要がある。

GWは当然航空券費用も高く、経営者でもない普通のサラリーマンである私はいかに安く行くかを考えるのだ。

 

検討の末、辿り着いたのは以下である。

往路:関西国際空港スワンナプーム国際空港⇒プーケット国内空港。

復路:プーケット国際空港⇒クアラルンプール国際空港関西国際空港

 

Skyscanner等の航空券検索アプリは自動で乗り継ぎ便を調べてくれるので便利だが、選択の自由度を失っている。ex.国内線であれば本数はもっとあるはずだが、検索上は出てこない。

自動検索は国際線に限定し、国内線のみ別で取得することにした。このような背景もあり関空を目指すのだ。

 

名駅には徒歩圏内なので、朝食には優雅にピザトーストとクロワッサンを食べ、洗濯物を畳んでから向かった。最低限の荷物しかないのでザックはぺしゃんこ。

6:20発博多行 のぞみ271号へと乗る。7:09と1時間もしない内に新大阪へと到着した。この鉄の塊、いや文明の力は素晴らしい。一人、心の中でスタンディングオベーションをする。

そこから大阪メトロ、南海鉄道へと乗り継ぐこと1時間で関西国際空港に到着した。最近はセントレアよりお世話になっている空港である。

”みゃくみゃく”という人気のなさそうなキャラクターが出迎えてくれる。

 

Skyscannerの予約上はThai VetjetAirが運営するHahnair Systemでの予約番号となっており、ウェブチェックインができなかった。その為、本当に搭乗できるか不安であった。

実際に乗るのはVetjetAirなのでまずはチェックインカウンターへと急ぐ。

エミタさんがタイ暑さ対策用として持ってきたネッククーラーが機内持ち込みNGだということに気付き、慌てて預け荷物にした。プーケットへの国内線は持ち込み可能そうなので、捨てずに済みそうだ。

まだ一度も使用していないので、仮に捨てることになったら800円をドブに捨てたも同義だ。記念に写真を撮っておいた。

 

今回乗る便は少し特殊で、予約上はテクニカルランディングの時間が1時間設けられている。長距離移動の飛行機では燃料供給のため、一時的に着陸することがあるようだ。

その際に降機させられ安全確認をして再登場するそうだ。その対象者の目印としてステッカーを貰った。

無事にチェックインすることができ、手荷物検査まで時間があったのでカードラウンジを探してみたが、国際線ターミナルではみつけることができなかった。

そうこうしているうちに搭乗時間が迫ってきていたので手荷物検査へ。

でもその前に腹ごしらえ。一度飛行機に乗ると夜までご飯を食べることができないのだ。家から握ってきたおにぎりをペロリと平らげた。ちなみに具材は塩わかめだ。

 

手荷物検査を終えると、免税店が目の前に広がる。DiorやGucchiなど普段接点のない店ばかりだ。この手の店は空港以外では入りづらいし、せっかくなので入っておくことに。完全なる冷やかしである。

個人的にはシンプルで色合いの良いHermesのデザインが好みであった。でも買うことはないが目を肥やすことができた。

今後の人生で買うことはないだろうGucciの紙も一応受け取る。

関空は日本の空港だけあって、日本の土産店や料理屋が多く並んでいた。海外の人からみる日本のイメージというものが少し想像できる。"和"と”サブカル"がミックスした文化イメージであろう。バウムクーヘンも人気なのか、所々で販売されているのを見かけた。

そしてLCC便では避けて通れない搭乗ゲートまでの移動。関空ではシャトルバスと徒歩で10~15分の距離の様だ。

シャトル便は近未来的で乗るだけでワクワクする。

水を補充し、飛行機を待つ。水は給水機のものだが、下水や鉄の混じった味で美味しくない。無理に塩素で飲めるようにしただけの水に感じたので、喉を潤す程度に飲むことにする。

ここから7時間45分の長期戦である。

高野秀行さんの書籍を読むのが最近の旅行の定番であるが、家に忘れてしまった。今からスマホでダウンロードしようにも、時すでに遅し。電波が届かない場所へといた。

大人しくタイ語の勉強でもしていよう。

 

しかし目覚めているときの飛行機内は退屈である。地球の歩き方の巻末にある会話フレーズを写真で撮っておいたので”メニュー表ください"、"まけてください"など使えそうなフレーズを覚えが、それ以上にすることがない。とにかくボーっとして過ごした。

ボーっとするだけは苦行であったので、してはいけない忘れ物でも上位に位置するだろう。

 

出発から3時間15分ほどで台北桃園空港へ到着。関空から台北台北からバンコクまでは同じ便と聞いており、エミタさんが荷物をデポしようとしていた。

他の乗客が置いていっていなかったので違和感があり、念のためCAさんに確認したら、「No」の回答。早速ロストバゲージにならなくて一安心。これで次回以降はスムーズに対応できそうだ。

 

飛行機を出てすぐの場所でTransit Cardを受け取った。

パッセンジャーども降りてこい」とCAさんが言うので、とりあえずついていく。しかし何故か手荷物検査が発生。補充していた不味い水を捨てた。痛くもかゆくもない。

手荷物検査場を抜けると直ぐに給水所があったので、補充。再出発のゲートであるB9まで歩いていく。

 

免税店や台湾土産店が並んでいるが、搭乗時間が分からなかったので通り過ぎるだけとした。

B9ゲートに着くと既に機内入場が始まっていた。免税店などに立ち寄らないのは正しい判断だったようだ。でも席は1時間前に座っていた席であった。そう考えると、荷物をデポしてもよかったのではないかと思う。

 

そして再び3時間の待機となる。仮眠をしたり、エミタさんとイラストしりとりして時間を潰した。

 

長時間フライトに耐え、久々のスワンナプーム国際空港へ到着。もう庭のようなものだ。

 

荷物を受け取り、SIMカード設定をしたらいつものセブンイレブンに向かった。タイのコンビニ飯は充実しており、選択に悩む。そしてお腹が空いていると増幅される。

悩んだ末、ガパオライス、パッシーユ、Easy Tasteのホットサンドにした。

このパーシーユを食べるのは今回で3回目だが、クオリティが高くて美味しい。お土産としても持って帰るのもよいレベル。味変して楽しめるし、ボリューム満点だ。

 

そしてガパオライスだが、パッケージに唐辛子マークが付いている。

「赤は止まれ」と幼少期より教えられてきたが、私には止まることはできなかった。

マタドールの闘牛の如く、食欲が暴れたのだ。

予想通り、スパイスが効いている。特に唐辛子が効いており、すり潰したであろう唐辛子の粒感も残っている。痛くて胃がピリピリしているのが分かる。間違いなく気のせいだが、お尻のホールもピリつく。

普段日本で食べるガパオライスが甘いことがよく分かった。私の考えも味も甘かったのだ。

ホットサンドは安定の美味しさである。甘いチーズの味が癖になる。注文したらその場でサンドメーカーで焼いてくれるのも嬉しい。

日本で販売したら爆売れするだろうに何故やらないのだろうか。日本はどちらかというと省人化を目指している印象である。

購入したときは量が少ないかなと思ったが、全くそのようなことはなかった。

お腹が満たされたので、チェックインカウンターへ向かう。どうやら国内線は出発時刻の40分前にはチェックイン締め切りになるようで、残り20分しか時間がなかった。

のうのうと夕飯を食べていた数分前の自分に鞭を打ちたい。

 

少し焦ったが、無事にチェックインすることができたので手荷物検査と出国検査へ。

ネッククーラーは無事にバンコクへ持ち込むことができたが、プーケットへの国内線の手荷物検査で引っかからないかが心配であった。

 

スキャン機を通る緊張の時間・・・

検査員から呼び止められることなく通過することができた。無事にプーケットへと持ち込めそうだ。

 

搭乗ゲートB3を目指して進むが、やはりLCC便は遠い。

「いつかはファーストクラス!」とはならないが、機内食や機内モニターがある便には乗りたいな。

 

ゲートに向かう途中のローソンでバニラクリームパンとパンダンパンを購入。プーケットに到着してからの夜食にしようと思っていたのだが、エミタさんんが暴走して食べ始めた。

私も便乗して食べたが、一口サイズで食べやすかった。20Bなので既に安いのだが、ヤマザキの薄皮クリームパンの方がクリーム量が多いしコスパはよい。

 

そしていよいよプーケットに向けて出発する。

エアアジアは機内の内装は良いのだが、狭いのが難点。でもフライト時間は90分ほどなので全然耐えることができる。

いや寧ろ、これに耐えれずして弊部署の業務に耐えれるはずがない。

後輩も2024年度に入り、遅刻がちになったが、その内に出社日数が減り、遂には鬱となり来なくなってしまった。

戻ってきても業務や人が変わってはいないので、再起は難しいだろう。人は環境か大きな衝撃を受けないと変わることが難しいのだ。まして年齢を重ねるほどそれは難しくなる。

つくづく世の中は器用な人、図太い人には都合よくできていると思う。私のように逆な人は生きづらいのだ。

 

プーケットまではエミタさんと将棋をしながら過ごした。飛行機が到着しても勝敗はつかず持ち越しとなった。

プーケット国内線はTAXI案内所があるくらいで、閑散としていた。

 

空港の外へでると東南アジアの熱気と乾いた排ガスの匂いが顔にぶつかってくる。空港内との気温差により眼鏡は曇り、視界ゼロとなる。

 

私は東南アジアへ来たのだ。TAXIの勧誘があるが、受け流すのも楽しい。

セブンでEST COLAを飲み、一休憩。国際線乗り場にて現金を10000B引き出し、旅行の準備は万全に。

 

本日の宿となる「Sixteenth NAIYANG BEACH HOTEL」までは徒歩で歩いて12分。

夜道となるので野犬にだけは細心の注意を払って歩く。空港周辺は観光客や交通の往来が多いからか野犬は全くいなかった。

灯りもあり、女性ひとりも安心して歩けると思う。

 

まずはチェックインを済ませ部屋に荷を下ろす。最低限揃っている宿であるが、所々至らない点がみつかる。(ex.部屋のスリッパや浴室のタオルかけがない、ドライヤーが壊れているなど)

でも1日だけの宿だし、長居もしないので十分すぎるか。そもそも個室というだけで素晴らしい。ゲストハウスもいいけど、このような普通の宿もよいですな。

 

宿にジムもあったが、営業時間外だし、部屋全体からカビた匂いがしたので微妙な環境。ロビーは広々しており、居心地がよい。

 

移動疲れか、ウトウトしてしまったのでシャワーで汗を流す。悪臭のする足の裏も清潔にした。

 

明日からはプーケット本番だ。リゾート地観光は性に合うか分からないが、来たからには楽しみたいと思う。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

東桜パクチー本店 高岳

久々に親とランチへと行ってきました。

定番は”ブロンコビリー”か”焼肉のかわよし”ですが、タイ旅行へ行く前の予習として東桜パクチーへ。

予習しなくても十分タイ料理食べてるじゃんという突っ込みは受け付けません。

最期に来たのは2022年5月15日でしたので、約2年ぶりの再訪となります。コロナ前には山仲間と飲み会してた場所で、好きなタイ料理屋の1つです。

東桜パクチー本店 高岳 - 文明人の水平移動 (hateblo.jp)

夜は居酒屋メニューとして、一品料理が多いのですがランチタイムは品数は控え目。定番のバンコクランチを注文しました。

ここ最近の物価高の影響を受けてか、価格は1230円に上がっておりました。目玉焼きは+70円。1000円以内だった記憶が強く、想定よりも高額だ。

食べログ情報を遡ると950円、990円、1080円で提供されている時期がありましたので間違いなく値上げしておりました。私の給料はや資産は平行移動しているだけに財布に優しくないですね。

店内には夜に活躍するビールディスペンサーがそびえ立っておりました。家にあるとドン引きさるやつ。でも冷却機能はないので、キンキンに冷えたビールが飲みたいなら酒屋でビールサーバーをレンタルするのがよさそうです。

当方、お酒は弱いので妄想止まりなのですがね...

店内にはタイ語の商品ポスターが貼られておりました。一体どこから仕入れてきたものやら。プラスチック椅子や木材椅子が統一感なく置かれているのもよいですね。

トイレの中もタイの商品で溢れております。そしてお気付きだろうか、タイのウォータージェットガンがあることに。日本の素晴らしいウォッシュレットがあるのに、一体誰が使用するのだろうか。

注文して10分ほどでランチは登場。メニュー内容は変わってません。

ゲーンキアオワーン、カオパットガパオ、ポピアソット、トムヤムクン、ガイトート、ルークチントートですね。

ドリンクはノムイェンを頼みました。見た目はあれだが、甘くて美味しいのです。

各種料理のボリュームは控え目ですが、食べてみると腹がはち切れんばかり。

主な原因はガイトートですね。でも美味しいから無しだと困る。

トムヤムクンはエビが入ってないので、ただのトムヤムスープ。

ガパオはシーユーダムの味が強めで、肉は挽肉タイプ。カイダオは70円と割高で注文はやめましたが無いと物足りないですね。

 

そして締めのタピオカココナッツミルク。甘過ぎず、タイ料理の辛さを和らげてくれます。

バンコクランチは人気のタイ料理が食べることができるのでタイ料理初心者にはかなりオススメ。

期間限定でチェンマイランチなるものも存在するようなのでそのタイミングでまた来れないかな。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

SPY Mai Tai STRAWBERRY FLAVOR

結婚式でゲストの方に提供したタイのワインカクテルが余っていたので飲んでみました。

普段お酒を家で飲むことは無いですが、このSPYシリーズはジュースのように甘く、お酒感がないので飲みやすくて好きです。

 

Mai Taiの綴りをみると、タイ王国を意味する「Thai」ではなく、「Tai」になっております。どうやら誤記ではないようで、ラム酒をベースとしたカクテルをマイタイ(Mai Tai)と呼ぶようです。

ちなみにラム酒とはサトウキビを原料とし、その搾り汁をアルコール発酵/蒸留したもの。普段何気なく目や耳にすることはある単語ですが、知らないことばかりですね。

世の中は知らないことばかりです。

 

SPYのパッケージは洒落てます。

ロゴの「Y」はカクテルになっており、開閉部には力のかけかたを表す矢印記号が記載されてます。

ではテイスティング

「うーん、チーズやラム肉とのマリアージュが素晴らしい」とはならず。

 

美味しいのですが、ただただ甘いアルコール。

それもそのはず、原材料はワインと砂糖、そして鮮やかな赤色を出す着色料。

 

なぜ砂糖を加えたのだ!マイタイを飲んだことは無いが、おそらくこんな味ではないと確信できる。

 

でもお酒があまり強くないエミタさんでもグイグイ呑むことができたので、呑みやすいことは間違いない。

 

ワインカクテルの名前の通りの商品でしたとさ。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ROLLED WAFER STICK WITH CHOCOLATE CREAM

Variety Foods International Co., Ltd.より販売されております、ROLLED WAFER STICK WITH CHOCOLATE CREAMを食べてみました。

梱包容器は過去に食べた同社のMini Golden Biscuit with Pineapple Jamと同一のものを使用していました。お菓子の梱包デザインに黒赤を使用するのは珍しいですね。私はどこかダークネスなイメージを持ってしまいます。

 

いつも通り、ラベルを観察。

原材料は小麦粉44%、砂糖34%、パーム油8%、脱脂粉乳5%、ココアパウダー5%、ショートニング3%、ヨウ素添加塩0.1%です。黒蓋を開けると、缶詰のようなプルタブ付きのアルミ蓋が出てきますので、取り除きます。

中には37本のお菓子が入っておりました。上面から見ると蓮コラのようで気持ち悪い。

注入されているチョコレート量はばらついていることも分かりますね。中心部が多くみえます。

 

そして特徴的な白と茶色のビコロール。こちらはココアパウダーを含んだ小麦粉から作られているのだろう。

 

しかし疑問が生まれる。

 

なぜ、この縞模様は斜めに入っているのか?

 

類似商品であるピコラやスティックロールも縞模様が斜めに入っていた。

そうなると製造上、斜めでないといけない理由がありそうだ。

 

商品を見ると白生地の上に茶生地が乗っている。そして2色生地の繋ぎ目は薄くなっている。つまり茶色生地を後から付けているのだ。欠けた茶色部分の裏に白生地があることからも間違いないだろう。

また、お菓子の内部が空洞であることより、空洞には元々棒状のものが入っていたと考える。

仮に空洞に棒状のものが入っていなかったら?

白生地に余程の硬度がない限り、重力に耐えきれず折れ曲がる可能性がある。初めから棒状のものが入っていたと考える方が自然だ。

 

棒状のものが入っていた場合に縦縞を作るとなると、バウムクーヘンのように生地を塗っては焼いてを繰り返す方法がある。そうなると茶色生地は空洞中心に同心円状の層ができるはずだ。ただ、この商品は単層だったのでこの考えは違う。

また生地幅が等間隔であるのも気になる。

一定トルクで回転しながら一方向へ動く棒状のものに一定速度で巻き付ければ、今回の商品はできあがりそうだ。

それかマスキングテープの要領で、棒状のものを型に入れ、チョコにどぶ漬して剥き出しになった箇所に付着させるのもありですな。でもそれだと斜めにする意味は無いか笑

    

自分なりの回答を持ち、製造工程動画でもみて答え合わせしようとしたが動画が無い。

結局私の想像の世界で終わってしまった。

 

食べてみた感想ですが、意外とチョコが詰まっており、そのチョコには独特の甘みがあるので美味しい。生地はビスケットのようにサクッとしてます。

タイから日本に持ってきても粉々になることがない点もいいですね。価格は50Bと安く、美味しかったのでまた別の味を食べてみたいですね。

 

ジューガンマイクラップ

 

 

 

STRAWBERRY JAM DOI KHAM BRAND

DOI KHAMの苺ジャムを使ってみました。

 

私は朝はパン派の人間でして、毎日食パンを食べております。時々高級食パンなるものを購入して食べているのですが、会社の歯車として動くサラリーマン故、毎週食べることは叶わず、たまの贅沢として楽しんでおります。

そんな私でも手が出るパンが、大手食品メーカーが作る食パンです。当然高級食パンのようなほんのりとした甘さやしっとりとした食感はありません。とりあえず胃に何か入れておくために食べております。

 

焼いたらそのまま食べて、パンが持つ小麦粉やミルクの味を楽しみたいところですが、安い食パンですのでバターやジャムで誤魔化すのです。

 

今回選んだのはドイカームのイチゴジャムですが、苺49%、砂糖35%、グルコースシロップ12%、その他食品添加物と成分表からしてド甘い。

でもこれが正常運転。

過去に自宅でルバーブジャムを作ったときも、これでもかと言うほど砂糖を入れておりましたのでジャムがいかに健康に悪いかが分かります。

 

トースターで焼くこと3分で完成。

バターを塗り、ジャムを投入します。注入口はドイカームのピザトースト用と同形状。

バターナイフでパン表面で広げて完成。

アヲハタの苺ジャムとの違いはありません。果肉も殆どなく、よくある安価なジャムですね。実際、価格も39Bと安い。

 

イカームブランドからはライチ&バタフライピーやマンゴー&パッションフルーツといったタイらしいジャムも販売されているので、今度買うならタイらしいジャムを選ぶことにしよう。

 

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ジョーク kuri-chang original

ジョーク。日本では”冗談や洒落、悪ふざけ”を意味する単語である。

しかしタイでは別の意味を持つ。寧ろそちらの意味の方が広く通っており、意味はお粥である。

 

タイに限らず、アジアでは外食文化が根付いている。台湾、ベトナムミャンマー...etc.

どの場所でもカンカンと鉄鍋やフライパンとおたまがぶつかり高い音が朝から響く。横を通ると朝から良い匂いで食欲が出てくる。

 

至る場所で視界に入っていたが食べていなかった食事の1つである。それがパーイの宿で出てきた。パクチーと鶏出汁、ガーリックのバランスが絶妙で、とにかく美味しかった。(ニンニクを使った料理は基本的に美味しい)

そして日本でも再現したいと思い、ドライガーリックをタイで買ってきた。ドライガーリックは日本でも買えるのだが、ここは気持ちの問題だ。ドライガーリック95%、そして油で構成される実にシンプルなもの。

 

製造販売元はDemafood Co.,LTD.であり、Gold Kiloブランドとして販売しております。HPには白癬の治療や蚊に刺されたときの痒み抑制、大腸癌リスクの低減などニンニクの効果がつらつらと書かれてました。

 

では早速作っていきます。

豚肉と葱をカットし、鶏がらスープの素と米と共に煮ていきます。

適当に火が通ったらドライガーリックをトッピングして完成です。やはりニンニクはパンチ効いているので醤油等での味付けは不要ですね。我ながら美味しいです。

でもパンチを若干緩和させるために香草を入れるのは正解だと思う。それでバランス調和されるのでしょう。

実はジョークと似た、カオトムと呼ばれる料理があります。米をドロドロになるまで煮るのがジョークなのに対し、米を似ただけがカオトムに該当します。

今回、この違いを意識せずに作りましたが、次回は誰が見てもジョークと言えるものを作りたいですね。ニンニクはまだまだ量がありますので笑

 

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ChaTraMue 3 in 1 Milk Tea Powder

ChaTraMueブランドよりタイ式ミルクティー(通称:タイティー)の素が売られていましたので、自分用のお土産として購入し、飲んでみました。

 

屋台でタイティー味と言えば、このタイ式ミルクティー味を指しております。

タイ語ではチャーノムイェンと言い、チャー(お茶)+ノム(牛乳)+イェン(冷たい)を駆使して、ミルクティーが表現されるのです。でも「チャー」はそのまま「茶」となるのか・・・

 

単語の組合せで、対象品を表現する点はタイ語の面白いところですね。今更ながらメーホンソンのセブンでピンクミルクを注文するときに、ノムイェンと発しても伝わらなかったのも納得。メニューを指差しながらメニューに載っていない商品を言われても困ってしまいますね笑

 

今回の3in1は金缶や赤缶のような無糖ストレートティーに最初から砂糖やミルクが加えられているもので、お湯があれば気軽にタイティーが飲める点が最大の特長でしょう。

 

その特長は成分表でも明らかで、砂糖4.7%、クリーマー4.2%、抽出したブラックティーパウダー0.51%、そしてホールミルク0.45%だ。あとは着色料などよくみる添加物。

ブラックティーとは無糖/無香料の紅茶を意味し、ホールミルクは低脂肪や無脂肪ではない普通の牛乳を指しております。

ただ、気になる注意書きもあった。

「Not appropriate for phenylketonuria patient」。つまりフェニルケトン尿症患者には適用できないという内容。医師ではないので詳細は分からないが、本来は体内のフェニルアラニンが過剰となると、チロシンに変えられ排出されるのだが、この病気になるとチロシンへ変換が上手くいかなくなるのである。その結果、フェニルアラニンが血中に増加し、脳の発達障害を引き起こすというものらしい。

成分表からは読み取れなかったが、フェニルアラニンを含んだ原材料が入っているのだろう。

 

 

では作っていきます。大袋を開けると、小袋が5つ入っておりました。

作り方は簡単で、お湯に粉を入れて混ぜるだけ。1袋当たり200gの水に混ぜるようです。

 

KINTOのボトルに入れたに粉を入れていきます。

いや、何かおかしい。全然溶けない。そう、正しい作り方は「お湯に粉を入れる」が正確だったのです。赤字で「Delicious for both hot and cold drinks」と書かれており、どちらもいけると勘違いしてしまいました。でも大抵のことは何とかなります。タイティだけにね。

*パッケージにはちゃんとお湯で溶かした後に氷を入れる絵が書かれておりました。

マグカップに移して、レンチンを複数回繰り返して何とか完成。

甘くて美味しい。でも最近は日中22℃を超えるくらい暖かいので、冷えたタイティーの方がよかったですね。

次はキンキンに冷えたタイティーでも作りますかの。

 

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いなば食品(株) とりそぼろとバジル

帰宅が遅くなり、夕飯を作る気力もなかった時にいなば食品(株)の「とりそぼろとバジル」を食べてみました。

過去に類似商品「ガパオチキンバジル」を紹介した際に登場した缶詰となります。偶然スーパーで横を通ったときに発見し、慌てて確保しました。

  

両者の差については以下ブログにて確認しております。成分表だけではありますが、「ガパオチキンバジル」の下位互換といった印象。

いなば食品(株) ガパオチキンバジル - 文明人の水平移動 (hateblo.jp)

 

約1年半越しではありますが、実際の味どうなのかを本日確かめることができました。

パッケージには”本場タイ製造”と書かれており、ホーリーバジルや目玉焼きもあって美味しそう。色合いも食欲をそそるデザインですね。一応、缶の溝部分に”盛り付け例”とは書かれております。

また、タイガパオとも書かれており、簡易的ではありますが、「ガパオご飯は、タイで人気のメニューです。ご飯によく合うピリ辛味です。」と説明書も添えてありました。

直接火にかけたりできませんので、缶から皿に移します。開封すると独特の臭いと共にガパオ登場。ホーリーバジルがありますが、事前に熱処理されているからか萎びております。

外観上、「とりそぼろとバジル」と「ガパオチキンバジル」に違いはありません。強いて言えば唐辛子の量くらいか。しかし相変わらず水分量の多い缶詰だ。

パッケージではもう少し黒い肉の色をしておりますが、どうみても肌色。(肌色は人種差別的な表現なので、最近はうすだいだいやベージュと言うようです。)

気になる味ですが・・・

同タイミングで食べていないので記憶だよりの比較にはなるし、官能的ではありますが「ガパオチキンバジル」と全く同じです。バジルやナンプラーの香ばしさがないが、添加物による旨味を感じるあの独特の味です。

 

不思議とスプーンは進むが、ガパオライスとしてのクオリティは低いですね。本場タイで作ったとは思えない。

 

いなばのタイカレーは美味しいだけに残念である。

 

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無印良品 ミニラーメン トムヤムクン味

無印良品で10%offキャンペーンが開催されていたので、便乗して買ってみました。

1袋4個入り120円なので、1個あたり30円なのでブタメンより安い。

 

これをみると、高校生時代に通っていた塾にいた駿君という常に金欠&女好きな先輩を思い出します。お金が無く、昼ご飯に1つずつ食べていたのです。

その反動か、今では食事と風俗に大金をはたく、まさに三大欲求の食欲と性欲の権化のような男になっていました。

今でもたまに会うのですが、毎回予想の斜め上を行く話をされるので、話していて楽しいですね。

 

そんな駿君が愛食していた無印良品のインスタント麺ですが、私が食べるのは初。

パーケージには「タイを代表する酸っぱくて辛いトムヤムクン味です。お湯をかけても そのままでも美味しく食べられます」と書かれております。これは期待できますね。

 

製造元は新栄食品株式会社。

東京拉麺の麺を製造している会社でもあり、世界初のミニサイズのインスタント麺を開発した企業でもあります。

乾麺に各種調味料や添加物でトムヤムクン味を作り出しているようです。タマリンドは当然使用されておりません。

 

麺を器に移し、お湯をかけて待つこと2分で完成。

食べてみましたが、トムヤムクンの酸味はかなり弱い。ベビースターラーメンにレモン汁を数滴垂らしたような味だ。

ボリュームも少ないので、一瞬でなくなります。4個まとめて茹でればよいが、120円払えば日清カップヌードル トムヤムクン味が買えてしまう。そうなるとこのミニラーメンの良いところが無くなってしまう。

私がこのミニラーメンを食べることはもうないが、駿君とのよい思い出として残り続けるのだ。お腹は満たされないが、心が満たされる商品でしたとさ。

 

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パッドパッコムプラムック kuri-chiang orizinal

スーパーの海鮮コーナーを歩いていたら、突如頭の中から曲が流れ始めます。

「目と目が逢う 瞬間、好きだと気付いた~」

 

そう、大学生の時にみた某アイドルアニメで流れていた曲です。

その目は大きく、そして透き通るくらいに白い肌をしている。心に闇を抱えているのか、内部は黒く淀んだ箇所がある。一度捕獲されると離れるのが難しいメンヘラのよう。(山仲間はよくメンヘラに捕まっております)

 

そう、イカです。

 

チェンライのガパオ専門店にて食べたイカのガパオライスの異常な美味しさが忘れられず、作りたくなったのです。でも今日作るのはただのイカのほうれん草炒め(パッドパッコムプラムック)なのですが笑

イカを捌くのは初めてなので、榎本美沙さんのYouTubeを参考にしてトライしてみました。エミタさんも捌いたことがなかったようなので、せっかくなので横でみてもらいました。意外と簡単!【イカのさばき方】 (youtube.com)

 

初めてのトライにしては意外とスムーズに捌くことができました。でも軟骨を取り出すときに、途中で折れてしまい、取り出すのに少々苦戦。

胴体は輪切りにして、ゲソの部分はぶつ切りにしました。

そしてごま油をひき、ニンニクとしょうがを投入。先程カットしたイカと共に炒めていきます。

日が通り、白くなり始めたらオイスターソース、醤油、酒、砂糖を入れました。

最後にほうれん草、糸唐辛子を投入し、しんなりしたら完成です。調理中の火力は強火ですね。

見てわかる、絶対美味しいやつだ。でも醤油を入れすぎてしまい味が濃い。そしてイカから出る旨み。

白米が進みますね。美味しいし、塩分が多いので日持ちもします。

追加でエビやキノコを入れても美味しいと思います。

 

イカについてほんの少しだけ知ることができたし、よい料理でした。イカが安いときにまた作ろうまい。

 

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