去年の8月、東京出張のついでに立ち寄った「肉のハナマサ」で購入したグリーンカレーを食べてみました。
東京出張時の記事は以下を参照。
肉のハナマサは株式会社花正が経営するチェーンスーパーで、関東中心に店舗展開しております。関東以外では大阪に数店舗あるようです。
今回購入したのは手羽元入りですが、普通のグリーンカレー(普通とは?)やマッサマンカレーもあります。流石に出先で3種類買うと、1kgオーバーになるのでそこは躊躇ってしまいました笑
では商品をみていきます。
パッケージデザインは黄緑と黄色という私好みのカラーリング。既にセンスを感じます。やるじゃん、ハナマサ。
そしてパウチはパンパン。内容量も450gとずっしりと重い。それもそのはず、何とパウチ内には手羽元が6本含まれているのです。


フライパンに湯を張り、コトコトと湯煎していきます。

あとは食器へ移し、ご飯と一緒に食べるだけです。
タイカレーなので、ご飯とカレーの容器は分けました。これはマスト。
手羽元はパッケージに嘘偽りなく、6本含まれてました。ただ、他の具材は一切なし、一点突破型の商品です。

味噌スープというジャップの食文化も取り込みます。米もジャポニカ米。
日の丸勢力の勢いが少々強いですね。でもジャポニカ米は甘くて美味しいから、米単体だとタイ米より好きなんですよね。
でもタイカレーはスープカレーに近いので、水気の少ないタイ米が合います。

そして味ですが、ココナッツミルクの甘み、そしてホロホロの肉。スプーンで簡単にほぐれる。
具材が鶏肉だけなので食感の変化がないので、口寂しさはある。しかしながら、味は間違いなく、美味しい。それでいて青唐辛子の辛さもある。
美味しい!

これまではタイカレーはヤマモリ一択でしたが、そこに突如現れた黒船ハナマサ。
群雄割拠の時代に突入したか。いや、現時点では二強による王者争いで、ヤマモリが少し優勢か。手羽元でない、普通のグリーンカレーでないので比較しにくい。
当面、東京や大阪を訪れる機会はないが、訪れた際には通常品を買って帰ろうと思う。
ジューガンマイクラップ