みんな大好きEUROPEAN FOOD PUBLIC CO.,LTD.より販売されている、Butter cakeというお菓子を食べてみました。

スナック系よりもフィナンシェやマドレーヌなど焼き菓子好きとしては見逃せないですね。ただ、最近まではこれらの違いは知らずに食べていました笑
調べたところ、フィナンシェは金融街にあった焼き菓子屋から広がったようで、”金持ち”、”金融家”という意味があるようです。インゴッドのような形状をしているので、覚えやすいです。
一方で、マドレーヌはマドレーヌさんが作ったことに由来するようです。
食材も微妙に異なっており、フィナンシェはアーモンドパウダー、卵白のみ使用するのに対し、マドレーヌはベーキングパウダーと全卵を使用するのが大きな違いです。
今回食べるButter cakeは小麦粉、砂糖、卵、バター、パーム油からなる商品ですのでどちらにも該当しません。形状も全く違います。
パウンドケーキはこれらの原材料の配分を1ポンドずつで作ったもので、バターケーキはバターの配分を多くしたケーキになります。そうなると今回のはバターケーキと呼んでよいのか・・・?

細かいことは気にしても仕方ないので、早速食べていきます。
開封すると個包装が4つ入っておりました。

マフィンのような外観。銀アルミのカップに入っているのは珍しいですね。

スポンジケーキのように密度は低く、パサついた食感。バター感もそこまでありません。例えるなら、冷めたホットケーキでしょうか。

しっとり感が好きなら、同メーカのEURO CAKEの方がおすすめです。
過去記事にて紹介しておりますので、よろしければご参照ください。
EURO CAKE Custard Cake&Pandan - 文明人の水平移動
今年はお菓子を控えようと思いましたが、どうやら無理そうです。
ジューガンマイクラップ