文明人の水平移動

タイ料理が大量に。

NUGUAN SOON Khao Kling 2回目

既に今年も残り2ヶ月程となった。

家の調味料ラックが乱雑になってきたので、整理整頓を兼ねて中途半端に残っているものを消費することにした。

南タイ料理であるクアクリンのシーズニングパウダーがその対象となった。

前回食べたのは2023年12月頃なので、約2年前だ。だいぶ湿気を吸って固まっていたが、手で揉みほぐすと元の状態に戻った。

このパウダーはどのみち水と一緒に肉と炒めるので、多少のだまになっていても問題は無さそうだが念のため。

過去記事はこちら:NUGUAN SOON Khao Kling - 文明人の水平移動

 

クアクリンの味は正直覚えていない。ただ「辛かった」ということが鮮明に記憶に残っている。

前回はピーマンと一緒に炒めたが、辛さを抑えるために今回はキャベツを選択。

フライパンに水と豚挽肉にし、火が通るまで炒めていく。豚肉なので鶏肉と比べてパウダーによる黄着色具合が異なる。

ざく切りキャベツを投入し、しんなりしたら完成だ。

香辛料が強いからか、調理中に咳が出てしまった。遠く離れたエミタさんもゲホゲホしている。

一口食べてみたが、やはり辛い。原材料の23%が唐辛子なので当然だ。

職場のお弁当のおかずとして作ったが、食べすぎると腹痛になりそうだ。

昼後の業務に支障がでなければよいのですが・・・

ジューガンマイクラップ